熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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札幌マラソン2017(続き)

北日本最大の市民ハーフマラソン大会である札幌マラソンから一日経って、もっとあちこち痛くなるのを覚悟してたんですけど、太腿の裏からお尻にかけてが激しく痛いほかはこれといった変調もなく、階段の昇り降りも普通にできてます…というのは、よかったよかった、ってことじゃなくて、本当はもっとやれたのに、ってことなんじゃないかと思ったりもするわけですが、風邪薬を飲みながら出てたんだから、全力を出しきれなかったとしても、仕方のないことであります。

昨日は、ジェイコム札幌が、ケーブルテレビとYouTubeで生中継をしてました。
(YouTubeでは現在も見ることができます)

スタート時のぼく(黄色い円の中の人)


上の写真(画面)の左下に「フィニッシュ地点」という別の映像が出ているのは、ハーフマラソンよりも30分早くスタートしている10キロの部のゴールの様子です。10キロの部のトップランナーは、ハーフがスタートする頃には、もう、ゴールしているため、「ハーフスタート」と「フィニッシュ地点(10キロの部のゴールの様子)」が、同じ画面の中で同時に生中継されているのです。

札幌マラソンは、10キロの部(9時スタート)とハーフマラソン(9時30分スタート)以外にも、5キロ・3キロ・2キロ・1キロという種目もあって、5キロ以下は車いす、中学生、小学生、親子ペアなどなどのカテゴリに分かれていて、最後の1キロのレースがスタートするのは13時40分。これらすべてを合わせた、朝9時から午後2時頃まで、真駒内セキスイハイムスタジアム(真駒内屋外競技場=札幌オリンピックの開会式会場)を中心に行なわれている大会が、札幌マラソンなのです。

ゴール時のぼく(黄色い円の中の人)


もう、よれよれです(^^;

札幌では、この後、11月3日に作田徹さんの作.AC真駒内マラソンが予定されています。この大会の開催目的に掲げられている言葉には(北海道外の方にはわかりにくいであろう)道内ランナーの想いが凝縮されています。そんな素晴らしい大会なのですが、ぼくはこの日は札幌にいないので、参加することができません。残念。
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札幌マラソン2017(ハーフ)

最後まで一度も歩かずにゴールできたのはよかった、のではありますが、ゴールタイムはネットタイムで2時間08分57秒。後半の後半のかなりの部分をとぼとぼと歩いていた士別ハーフマラソンより12秒も遅いのは、納得いかないよぉ〜

今回は、言い訳ばかりの毎日にさよならしたいね今日限り、と歌いたくなるぐらい、言い訳を羅列できます(してどうすんだよ!(^^;))。5週間前の北海道マラソンで完走できたことでモチベーションが上がらないことに加えて、急に寒くなったからか鼻水と喉の痛みがけっこうひどくて、やりたくない体育の授業なら風邪ひきましたと言って見学したいぐらいの状態でした。ランニングをしたのはちょうど1週間前、先週の日曜日が最後。おまけに直前のコンディション作りを間違えて、今朝はものすごく寝不足のまま起床。

走りはじめて、最初の2キロぐらいで、ああ、今日はダメだと思ってしまったのは、ダメなんですけど、足が重くて、ぜんぜん楽しくないんだもの、やっぱり、ダメですよ。もともとふわふわしていた目標がさらに霞んで(何を目標にすればよいのかわからなくなって)、それでも、15kmを1時間29分ちょっとで通過できたときは、残りをキロ6分で行けば士別のタイムは上回れる、そこを目指そうとは思ったのでありますよ。

記録をみると、17キロから急に失速しちゃってて、そこまではキロ6分前後で走れてたのに、17キロから20キロのところだけ、6分30〜35秒かかっちゃってるんだよなあ。20キロからの残りは5分55秒で走れているのだから、17キロから20キロを6分で走れていれば、全体では1分30秒縮められたはずで、そうすれば自己ベスト更新だったのにな〜

もっとも、このダメダメなコンディションで、15キロまでキロ6分ペースで走れたのは驚きで、11キロぐらいから豊平川の河川敷に入ってからは、おもしろいように抜けたんですよねえ。真駒内の公園内で応援してくれていた人が言うには、最後もわりとちゃんと走っていたらしいんで、もうちょっとだったんだけどなあ〜

記憶を紐解けば、札幌マラソンのハーフに出たいと思ったのは、一昨年、Kさんがフェイスブックに都心部を走っている写真を上げていたのを見たとき、でありまして、去年も申し込んでいたんですけど、いろいろあってDNSとなってしまい、今回、ようやく、走ることができました。

駅前通りの往復は、とても、楽しかったです。

すすきの交差点を走行中

北海道マラソンでは市電の軌道とコースの間に柵が立てられていましたが、今日は、仕切りは何もなし。ただし、軌道に入ると、沿道にいる係の方から「出てくださ〜い」と注意されます(交差点はレールを塞いでますがこの辺はいつもと同じままです)。

そんなわけで、今シーズンのマラソン大会出場は、これでおしまい。5ヶ月前までハーフも走ったことなかったのに、ハーフに3回、フルに1回出て、本当はこれに加えて礼文島のフラワーマラソン10kmがあったわけで(今年は大会が中止になってしまいました)、それがあれば、5ヶ月間、月に1回のペースで走っていたことになります。今日の会場で会った先輩ランナーに「すっかりランナーになりましたね」と言われまして、いやいやオレまだ初心者ですから…と思ってたんですけど、こうやって考えてみると、もう、初心者とか言わなくてもいいんだろうな。

今年は冬の間もそこそこちゃんとやって、来年に備えます(^^)
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不器用ですから

シャツにゼッケンつけるのは苦手。

今回は、まあまあ、まっすぐつけられた…かな?



10月ですからねえ。普通なら長袖なんだろうけれど、明日の札幌の予想最高気温は24度。スタート30分前の午前9時の予想気温が18度で、正午は22度、南東または南南東の風2メートルから3メートル、直射日光、という条件を考えれば、半袖だよねえ。帽子もあったほうがよさそうだなあ。

なぜか4回も大会に出てしまった今年の集大成ってことで、楽しんできます。

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逆シーズン

あと2日。

10月1日札幌マラソン開催のため交通規制 の看板

毎度みなさまにはご不便おかけいたしますが、お許しください。

これまでは、大会に出るたびに、まずは関門の制限時刻に引っかからないこと、そして完走することを目標にしてきたのですが、今回は、もはや、どちらも目標にはなり得ません。札幌マラソン(ハーフマラソン)は、後半が豊平川の河川敷とあって最後の関門は10km地点(スタート80分後)だから、そこさえクリアすれば歩いてでもゴールできるし、最近は日常的に20キロ程度は走っているから、距離だって別に問題ないはず。

だから、いまいち、気合を入れにくいんですけど、札幌マラソンは、去年、無念のDNSだった大会なので、その悔しさを晴らすべく、楽しんできます。どうやって楽しむかは、明日一日、じっくり、考えます。

個人的にはこれが今シーズン最後の大会出場になります。日本全国的にいうとこれからがマラソンのシーズンなんでしょうけど、降雪地帯である当地では、冬は、シーズンオフです(と言いながら、冬用の靴で走るんですけどね(^^;)。

今回は赤黒ユニで走ろうかな〜
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まだ余韻

北海道マラソン2017大会公式記録集が届きました。



もう1ヶ月も経つというのに、いまだ、あのときのことを記憶の中から引っ張り出しては「楽しかったな〜」と思う日々が続いてます(笑)。どんなに辛いことや苦しいことや悲しいことがあっても、あの日のことを思い出せば、このまま、あと1年、頑張れるんじゃないかと思うぐらいに、楽しかった記憶に浸ってます(^^;



こうしてみると、それなりには、暑かったんですね。自分の印象としては、ときどき雲が日射を遮ってくれて、適度に風もあって、覚悟していたほどには厳しくはなかった(だから完走できた)と感じていたのですが、気温が28度というのは、数字だけみたら、厳しい条件だよなあ。

陸連に登録していない一般男子の完走率は79.3%。



これらとは別に、ウェブ記録証というのもありまして、こちらはPDFでダウンロードしないと出てこないのですが、タイムや順位のほかに、ラップタイムのグラフも付いているのが嬉しいです。



思い起こせば、ゴールデンウィークの豊平川マラソン(ハーフマラソン)で醜態を晒して以来、とてもフルマラソンやる人とは思えないような練習量の少なさだったとはいえ、その後は、ずっと、北海道マラソンでみっともないことにならないことを目指して、頭の中の一定割合が、つねに、マラソンのために使用されている状態だったように思います(今になって振り返ってみると、北海道マラソンでは、完走を目指したというよりは、また醜態を晒すことは避けたい!という思いのほうが、強かったように思います)。

夏になってからは、わざわざもっとも暑い時間帯に長い距離を走りに出てみたり、礼文島まで行って走ってみたりと、見ようによっては結構な努力をしているのかもしれないのですが、それらを苦痛だったとは感じていないのだから、ぼくは、マラソンが合っている、ということなのでしょう。

というわけで、来年の北海道マラソン、さらには、その先の目標に向けて、また、がんばります(まずはその前に10月1日の札幌マラソンだ…とは思うんだけど、北海道マラソンでフルマラソン走っちゃった後だからか、どうも、いまいち、気合が入らなくて…(^^;)。

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