熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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こんどの土曜日は14時からコンサドーレを見よう



札幌ドームで元コンサドーレ札幌FW・初年度チーム得点王・現在はBAR DonBe店主の川合孝治さんと歓喜のハイタッチをしてから8時間後、BAR DonBeに行って、地下鉄あるうちに帰るからと、日付が変わるちょっと前に席を立ったら、店主が「おーくまさん、お願いがあるんですけど」…?…「次の試合、UHBの中継、僕が副音声やるんで、SNSとかで拡散しておいてください」。

というわけで、次の試合(11月7日土曜日14時〜札幌ドームでのコンサドーレ札幌−徳島ヴォルティス戦)は、UHBの中継放送を副音声で録画しましょう。どうしても札幌ドームに行けない!という方は、UHBの中継を、副音声でご覧ください。

ちなみに主音声の解説は、吉原さんだそうです。

札幌ドームで川合さんとハイタッチというのも珍しいけれど、今日の試合終了直後は、顔見知りの人に会うたびに、右手を上げてばちーんとやってました(去年の今ごろだったら無理だった動作<あの頃はまだ手首が思うように動かなかった)。内容的には5月のジュビロ戦のほうがよかったかもしれないけれど、興奮度という点では、間違いなく、今季最高のゲームでした。

まあ、何度も書いてますけど、今季のコンサドーレに関しては、7月あたりで早くも見切っているし、ここへ来ての無得点連敗でもはやプレーオフなんてあり得ないと決めつけていたんだが、粘るというか、あきらめさせてくれないというか。

今日なんて、理不尽な判定にもめげずに、少ない観客数ではあったけれどむしろ少ないからこそメインもバックもみんなで手拍子打って、2度のビハインドを追いついて、アディショナルタイム4分をとうに過ぎてからのラストプレーのCKでソンユンが上がってきて、いやしかしこの手のパワープレーって入らんのだよなとか言いながらでも去年の山岸範宏がちらっと頭に浮かんだりもしたわけで、そしてあんなものを見せられた日には、まだまだおれたちにも神様は微笑んでいるのかもしれないと思っちゃうじゃあないですか。

そんで、祝勝会というわけでもないけれど、あちこち寄り道しているうちにけっこうな時間になって、そうだせっかくだからDonBe行っておこう、ってことで、すすきの経由で帰宅した次第でございます。

ショーゴのゴールがどこかで決まればプレーオフ行けると思う、ということにしておこう。

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引っ張るなあ

だからさ、今季のコンサドーレは、もう、とっくに終わってるんだよ。

それは、前にも、書いた通りなのですよ。

それなのにさあ、ここへ来て、連勝で、しかも小野伸二が得点をとって、さらに今日は上位が勝ち点を伸ばせなかったから、プレーオフに出られる6位まで、勝ち点差が5に縮まったわけですよ。

残りは6試合。

可能性としては、まだまだ、ギリギリだけど、あるんだよなあ。

残り試合は、降格がかかっている栃木に大分、昇格がかかっている磐田に千葉と、ゆるくない相手ばかりなんだけど、一昨年も、この辺から、残り全部勝てば…でも相手は上位だし…って言ってたのに、レコンビン大活躍で本当に連勝しちゃって、最終節で勝てば逆転プレーオフってところまで行ったんだ(けど、結局、最終節がドローで、行けなかったんだけど<ああ、あのレコンビンのフリーキックが、もう少し、中に入っていれば…)。

この前の日曜日、札幌マラソンの会場で旧知のコンサドーレ好きの方に会いまして、もうわざわざ行く気もしないですよねえ、なんて話をしながら、「でも心の中のどこかでは、まだわからないって思ってるでしょ?」って言われて、そうですね!と答えたものの、いや、でもね、いくらなんでも今季は、もう、いいんじゃね?とホントは思ってたんだけど、こういうふうになるとなあ。

そういう意味では、プレーオフって、よくできてる仕組みなんだよな。



残り6試合、うちホームゲームは3試合なんだが、そのうち1試合は見に行けないことがすでに確定、残る2試合のうちの1試合も見に行けるかどうか危うくて、だからもういいやって思っちゃってるのかもしれないけど、でも、今年はプレーオフの決勝が大阪だから行くのはちょっと大変だなあ、なんてことを、考えたりもするわけです。

もうね、こういうの、勘弁してくださいよ(^^;)
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終戦 そして ナザ号泣



今シーズンは、もうとっくに観戦意欲を失っていて、まだ試合は残っているにも関わらず、すでに、シーズンチケット購入14年目にして欠席数が最大になっているような状況ではあるわけですが、今日は、こんな状況でもぼくの手持ちの余りの招待券を使って初めての観戦に来てくれる友人知人のみなさまがたがいらっしゃるとのことで(12日の横浜FC戦の勝利の後だったから誘えたのであって前節の終了後だったら誘ってなかったとは思うんだが)、見に行ったんですが、さすがに、もう、今季は、終わりでしょう。

いや、それは、前節の、厚別での岐阜戦の完敗で、わかっていたことなんだけど、それでも口に(文字に)することは避けてきたんだけど、もう、いいでしょう。上位との勝ち点差がどうこう以前に、シーズンが深まったこの段階で、こんな試合しかできないのだから、数字上の可能性がどうであろうが、昇格なんて、まず、ありえない。いや、そんなこと言わないで、まだまだ頑張りましょうよ、と言うには、過去20年の間に、ずいぶんと、いろんな経験をしすぎました。

そうはいっても、ホームゲームは、残りあと4試合もあるし、アウェーもある。なんだかんだいっても、アウェーは、見られるときはテレビで見るだろうし、ホームゲームだって…うーん、そこは、まあ、微妙なんだがな…まあ、よほどのことがなければ、行くつもりではありますけどね。あと4つしかないんだし。

こうなってくると、何をモチベーションに見に行けばいいのかが、わからんのだよなあ。号泣したナザの爆発か。中途半端な試合をすると、降格のかかっている下位チームには、やられますからね(で、最終節がホームで栃木戦というのが、また、微妙なわけだが)。

今年昇格できなくても、サッカーもクラブも終わるわけではないのだから、こっち側も、粘り強く、中長期的な期待を持って、向き合っていかなきゃいかんのだろうけどなあ。

…というのが、試合終了から数時間の感想であるわけです。

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2015-J2-#19 コンサドーレ札幌-ギラヴァンツ北九州



妥当といえば妥当な、でも、とても悔しい引き分け。

妥当というのは、自分の気持ちを納得させるために、ちょっと、無理してるかもしれません。でも、勝てる試合を落とした、というほど圧倒していたわけでもない。枠に当たった福森のフリーキックや、どんぴしゃだったのに相手GKに押さえられた荒野のヘディングは、あとほんの少し、軌道がずれていれば、入っていたはずなんだけど、神様にそのコースを選ばせるほどの力(すごく広義の総合力)は、この試合に関しては、足りなかった、ってことなのでしょう。



サブメンバーがパウロン深井石井荒野小野神田だったから、あの時間帯に追いつかれちゃうと厳しくなるのは予想できたことなのに、その直前、内村→深井で宮澤がシャドーに上がってからわずか5分後に稲本→荒野で宮澤をボランチに戻すというチグハグなこともあったわけで、ああいうことをしていると、やっぱり、神様は、微笑んでくれないのでしょうね(しかしあれは何だったのだろう…あの時間帯、バイタルがスカスカになっちゃってたのは確かなんだけど、あれだったら最初から稲本と深井の交代にしておいたほうが…というのは、結果論、なんだろうな)。

まあ、しかし、やっぱり、2点目とっておけ、なんだろうな。あのカウンター食らったボールの奪われ方はダメだけどね。

うーん…すっきりしないなあ...

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2015-J2-#16 コンサドーレ札幌-セレッソ大阪



キャッツナイト兼仕事人ナイト。妥当なドロー。いや、最初の失点がポロリだったから、もったいないといったほうがいいのかな。ま、でも、18,000人超の観衆に相応しい、おもしろい試合だったんじゃないでしょうか…とか言ってるから、ダメなんだろうな。勝負に対する厳しさが足りませぬ。

でも、相手はセレッソだし、ここんとこメンバーが固定されていたのにそれが3人も欠けて、その状況で(セレッソ相手の)ドローなんだから、上出来とは言わないけれど、及第点はあげてもいいと思います。しかも、もともと左サイドっぽくないゴメスが定着していた左サイドのポジションを、前ちゃんもケガでアウトでひろゆきが務めたというのに、そのひろゆきが得点なんだからね。負けても順位が下がらないことがわかっていて(今節の他の試合は昨日までにすべて終了)、お客さんたくさん入って、となると、たいていの場合は惨敗するというのがこのチームのよくあるパターンなのに、あるいは、ああいう展開になると、最後の最後にカウンターでやられちゃうというのもよくあるのに(実際に危ない場面もあったのに)、最後まで我慢できたじゃないですか。

そこは、普通に強くなった、と、思うのですよ。



今日はちょっと出遅れて(正直あんなに観客集まるとは思わなかった)、いつもより外側の席で見てたんですが、あのひろゆきの同点ゴールの直前の稲本からの左サイド(ひろゆき)への大きな展開には、びっくりしましたねえ。おー、いなもと、あそこがみえるんだ〜と感心してたら、ひろゆきがシュートを打って相手に当たってゴール。やっぱり打ってみるもんだねえ(だから神田の宇宙開発も古田のロケット発射も櫛引のゴールを大きくはずしたのも許す<櫛引はよくあそこまで行ったものですよ)。

そりゃ、勝っていれば、一気に順位を上げられたんだけど、ドローだって、得失点差とはいえ、一応は、プレーオフ圏の6位だ。この状況で、次は得意のフクアリ、勝てば順位をひっくり返せる直接対決、しかも相手は連敗中。いやいやいや、相手がどんな状況だとか、そんなの意識したらダメだよ…と言いたいところだけど、いまのコンサドーレなら、そういうことを言っても大丈夫。

ただ、ナザリトは、相変わらず、合わないねえ。瞬間的には確かにすごそうなんだけど、あれ見せられちゃうと使わないのはもったいないとも思うんだけど、居場所が落ち着かないですねえ。

あと、相手の23番のことは、もう、忘れましょうよ(^^;)
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