熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2010-J2-#19 札幌−横浜

2010 J2第19節 札幌D 2010-07-25 16:04/26,875人
コンサドーレ札幌 1 (0-2/1-0) 2 横浜FC
[得点]4'西田剛(横浜)=PK、34'高地系治(横浜)、65'藤田征也(札幌)



始まって1分も経たないうちに石川がPKとられたうえに退場になっちゃって、試合が壊れちゃった。PKはともかく(と現場では思ってたんだけど、帰宅してスカパーの放送を見ると石川がクリアした後に相手が突っ込んできてるね)、あそこでレッドカード出しちゃダメでしょ。

ただ、試合終盤になると、ずっと1人多い状態で戦っていたはずの横浜FCのほうが足が動かなくなっていたわけで、それを考えると2点目を喫してしまったのが痛かった。たしかに高地のシュートはうまかったけど、あの辺から高地が打ってくるのはまあよくあることなんだから、誰か一人でも前に出て距離を詰めていれば、とは思うのですがね。

近藤からキリノのQBKとか、少ないながらもチャンスはあったんだから、せめて引き分けには持ち込みたかった、というのは、厳しいんだけど、柏は今日の試合で開始早々にGK退場→PK失点ながら、引き分けだからなあ。昇格を目指すのであれば、こういう状態に追い込まれても、なんとかしなきゃいかんです。

さらに厳しいことをいえば、最初のPKになった場面は、センターバックを組んでいたのが(藤山の出場停止で)吉弘と石川だった、という、ウィークポイントになるかもしれないところを、開始早々に横浜FCに突かれちゃったんだから、まあ、主審の判定はアレなんだけど、そこは反省しなきゃいけません。ホームでたくさん観客が入ると、得てして後ろのほうはああいうことになるんだよねえ。

ま、今日のことは早く忘れて、次だ、次。練習して得点のパターンを増やしましょう。
コンサドーレ札幌 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

練習試合 札幌−川崎@宮の沢

練習試合 宮の沢 2010-06-26 11:00〜 30分×3本
コンサドーレ札幌 3 (0-0/1-0/2-0) 0 川崎フロンターレ
[得点]キリノ、岡本、中山

真夏日でした(観戦者帽子必携)。


これは、正確にいうと「コンサドーレ札幌ハーフタイムパーティー2010 白い恋人パーク 15周年記念感謝イベント」のプログラムの一つとして行われたもので、試合終了後には、お決まりの選手サイン会等々のほかに、サッカー場ピッチ開放なんかもあって、楽しかったです(暑すぎでしたけど)。

七飯町の合宿地からわざわざ札幌に来ていただいた川崎フロンターレのみなさん、どうもありがとうございました。

☆1本目メンバー
    宮澤   キリノ
 内村          古田
    芳賀    上里
片山 石川  吉弘 西嶋
        高原

背中の文字はSEIYAですが、横浜FCから練習参加中の片山です。


☆2本目メンバー
    内村   キリノ
  岡本          砂川
    芳賀    朴
片山 石川  藤山 西嶋
        優也

キリノの得点シーン↓






☆3本目メンバー(開始〜15分)
          中山
  横野  岡本  古田
    上里    朴
上原 吉弘  藤山 堀田
        曳地

☆3本目メンバー(15分〜終了)
          中山
  横野  岡本  砂川
    上里   古田
上原 吉弘  藤山 堀田
        曳地

岡本のゴールは、デンマーク戦の本田のフリーキックのプレースキックじゃないバージョン&右足版といった感じの、GKの外へ逃げていく見事なミドルシュート(いいもの持ってるよねえ〜)。中山のゴールは、裏へ抜けてスルーパスを受けてドリブルから、で、あの1対1をきっちり決めるのはさすがですが、副審がオフサイドを見逃したっぽい(ファンサービスか?(^^;))。

ジュニーニョはジョグのみで出場せず。


南アフリカからも花束が。



コンサドーレ札幌 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | -

2010-J2-#17 札幌−愛媛

2010 J2第17節 函館 2010-06-13 13:03/6,967人
コンサドーレ札幌 2 (1-1/1-1) 2 愛媛FC
[得点]20'赤井秀一(愛媛)、44'西嶋弘之(札幌)、46'石井謙伍(愛媛)、73'内村圭宏(札幌)




[札幌]
  キリノ  近藤
古田  内村  芳賀
   宮澤  上里
西嶋  石川  藤山
      高原
(交代)HT 近藤→砂川、53'古田→吉弘、74'宮澤→岡本

[愛媛]
    福田   石井
杉浦           赤井
    渡邊   田森
高杉 金守 アライール 関根
        山本
(交代)61'杉浦→大山、74'福田→ジョジマール、81'赤井→江後

先週の試合で藤田がケガしたためにサイドバックがいなくなり(<そんなこともないと思うんだけど)、3バックでスタート。芳賀の中盤の右サイドは、移籍してきたシーズンの定位置ではあったのだが、そんなこともうみんな忘れてるよね。芳賀はすっかりボランチっていうイメージになってて。

序盤、愛媛の守備がバタバタしてるうちに点がとれればよかったのに、決められずにいるうちに愛媛にワンチャンスを決められて、しかしやっぱり愛媛の守備は不安定かつキリノのスピードは十分に通用していたからそのうち追いつけるだろうと楽観していたら、前半終了間際にセットプレーから追いついた、と、ここまでは、まあ、よしとしましょう(ホントは序盤の何度かのチャンスで決めておくべきですが)。

たしかに、前半、中盤でほとんどボールが奪えなかったから、芳賀を中央に持ってきたかったのはわかるにしても、後半開始時に近藤との交代で砂川が出てきたら、4バックになったのにはびっくりしました(まあ、前半は、4-4-2に相性の悪い3-5-2、の典型になってはいたのですがね)。

[札幌]後半開始時
    宮澤   キリノ
 砂川           内村
    芳賀    上里
古田 石川  藤山 西嶋
        高原

まさかキリノのワントップはないよね…内村が近藤の位置に入るんだろうね…ああ、宮澤を前に出すのか…あれ?4バックなの?古田がサイドバック?でも西嶋が右にいるからやっぱり4バックだよ…なんて考えてたら、石井謙伍の移籍後初ゴールがズドンと決まってしまって(後半開始40秒ぐらい?)、またビハインド。

そうしたら、その7分後に、古田を下げて吉弘を入れて、藤山が左サイドバックに。いったい何をやっているのやら。

後半28分にキリノ−宮澤−内村とつないでから(しかし今日は斜め後ろに戻す−斜め前に出すという形のパス交換がやたらと多かったなあ<練習通りなのでしょうね(^^;))、内村がドリブルで中央へ入って豪快なゴールを決めて追いついたものの、そこまででした。最後の最後、岡本のアーリークロスに内村が飛び込むもポストに当たった場面は、こんな試合をしてたら勝たせるわけにいかないよと言われているかのようでした。

出ている選手がしょっちゅう変わっているからといえばそれまでですが、いわゆるオフザボールの動きがみんな極端に少なくて、とくに宮澤は隣に芳賀がいないと守備の意識が強くなりすぎてしまうのか、スペースがあっても入っていかないのが(こっちは上から見ているからなのではありますが)もどかしくて、もどかしくて。もっとも、それはFWに上げた後半でも同じことで、藤山が前にスペースを見つけてパスを出したのにそこに誰も入ってこなかった(宮澤が入ってきてしかるべき場面だった)のが二度あったりなんかして、それなら一時期みたいにキリノよ裏に向かって走れ作戦でもいいと思うのですが、そこがまた、なんとも中途半端なわけで。

でもなあ。やるのは選手なれど、今日に関しては、ちぐはぐな起用をされてしまった選手たち−とくに古田−に同情します。吉弘を最初から使うのは難しかったのかなあ。

それと(相手チームですが)福田健二がよかったです。前から激しくプレッシャーをかけ続けて、得点こそなかったものの、ずっと戦っていました。ああいうFWがほしいです(^^;)。
コンサドーレ札幌 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

2010-J2-#16 草津−札幌

2010 J2第16節 正田醤油スタジアム群馬 2010-06-05 13:04/9,382人
ザスパ草津 1 (0-1/1-0) 1 コンサドーレ札幌
[得点]21'近藤祐介(札幌)、56'高田保則(草津)

近藤のきれいなゴールで盛り上がったところ↓


[札幌]
   キリノ  近藤
三上            古田
    芳賀    宮澤
西嶋 石川  藤山 藤田
        高原
(交代)59'三上→砂川、69'古田→内村、81'近藤→岡本

[草津]
   菊池 ラフィーニャ
熊林            高田
    廣山    松下
御厨 田中  有薗 チェ
        常澤
(交代)HT 熊林→前田、71'菊池→後藤、89'チェ→佐藤

負けなくてよかったです(苦笑)。札幌は、先制点こそきれいに奪えたものの、試合の主導権を握れたのは前半の中盤の時間帯だけでした。後半の途中からは、草津が徹底してラフィーニャをねらって蹴り込んでくるだけになっていたのに、札幌は前からプレスがまったくかからず(近藤は負傷していたようですが、キリノはどうしちゃったの?)、おまけに終盤は石川がラフィーニャとの1対1(ポジションの取り合い)でまったく勝てなくなってしまっていました。

どうにか引き分けられたのは、前から後ろまでほとんど一人でカバーしてるんじゃないかと思うほどあちこちに出てくる芳賀と、このところなんとなくヨシカツっぽくなってきた高原のおかげです。

そうはいっても、前半の、近藤が相手ボールを奪ってドリブル独走したところとか、後半の、同点に追いつかれる直前の古田のドリブルからキリノにパスが出たところとか、ああいうのをちゃんと決めて追加点が奪えていれば、勝てたんじゃないかとは思うんですがね。

932円のお弁当(932=くさつ)↓



普通においしかったです(<ほめ言葉)。お値段もそれなりではありますが、中身は「お、ねだん以上」でありました。
コンサドーレ札幌 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

2010-J2-#15 札幌−富山

2010 J2第15節 札幌厚別 2010-05-30 13:04/7,614人
コンサドーレ札幌 3 (1-1/2-0) 1 カターレ富山
[得点]13'苔口卓也(富山)、42'西嶋弘之(札幌)、50'宮澤裕樹(札幌)、70'古田寛幸(札幌)

新得町ブースの前。カメラ向けたらポーズとってくれた

のですが、あなたたちは誰?

[札幌]
   キリノ  近藤
三上            古田
    芳賀    宮澤
西嶋 石川  藤山 藤田
        高原
(交代)83'近藤→内村、87'三上→砂川、90+2'キリノ→中山

[富山]
      苔口
         石田
川崎            朝日
    舩津    渡辺
谷田 江添  濱野 足助
        中川
(交代)71'川崎・渡辺→上園・長山、76'石田→桜井

これまでベンチにすら入ったことがないU-18(2種登録)の三上陽輔が突然の先発出場。意図がわからないまま試合が始まり、案の定というべきか、三上−西嶋のサイドを破られて失点(まああれは苔口のシュートも素晴らしかったですが)。西嶋は三上に声をかけるわ、守備範囲は異常に広くなってるわ、それでいて攻撃になればがんがん上がってくるわで、これで最後まで持つのだろうか?と心配していたら、前半終了間際にその西嶋がドリブルで持ち上がってきて、三上がサイドに流れて富山のDFを引き連れてできたスペースに西嶋が入ってきて鮮やかなロングシュートで同点。時間帯を考えると、これは大きかった。

後半始まってすぐに、藤田の左CKの相手クリアを三上がヘディングで前へ流して、うまく相手の裏に抜け出た宮澤がゴールに流し込んで勝ち越し(宮澤があまりにきれいに抜けたものだからオフサイドかと思いましたですよ)。さらにゴール前中央でキリノの横パスを受けた古田が、迷わず打てよ打てばわかるさで左足を振り抜き、ようやく、やっと、ずいぶん待ったぜこのやろう、な、プロ初ゴール。なんだかわかんないけど嬉しかったですよ、とっても。

いつもだと、古田は、あそこでいったん止まって考えるんだよね。あの距離からああいう低くおさえたシュートを打てるようになると、相手の対応も変わってくるはず。

これでようやく今季4勝目。私は4勝すべて生観戦。

この季節の札幌はいいなあ、と、あらためて思いました。

コンサドーレ札幌 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -