熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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3月22日開催「魅力的な観光地域づくり!価値の創造に挑戦しよう!!!」

小樽商科大学グローカル戦略推進センターのセミナーのご案内です。

「CBCセミナー  魅力的な観光地域づくり!価値の創造に挑戦しよう!!!」
日時:2019年3月22日(金)14:00〜17:00(開場13:30)
会場:小樽経済センタービル4階(小樽市稲穂2丁目22-1)
参加費:無料
定員:80名(先着順)

プログラム(抜粋)
■講演
「鉄道観光の夢を語る〜『ながまれ海峡号』の現場から〜」北海道鉄道観光資源研究会代表 永山 茂氏
■研究発表
「オホーツクでのコンテンツツーリズムの取り組み」(株)ロジカル代表取締役 西野 寛明氏、小樽商科大学グローカル戦略推進センター産学官連携推進部門特命准教授 山本 真史氏
■パネルディスカッション

お申込み方法などは、こちらをご覧ください。


 
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グラサン男

26歳のわたし。



このところのあれこれで、あちこちからいろんなものが出てきて、これまたその一つ、ひさしく見たことのなかった写真でありまして、見たことなかったどころか、こんな写真があることすら覚えてなかった。この頃はまだユニクロのフリースなんて存在してないから、赤いフリースのジャケットはけっこう高かったはず(それにしても赤いものを身に着けるようになったのはコンサドーレを応援するようになってからだと思ってたんだけど、こんな頃から赤い服なんて着てたんだな)。

この写真を見つけたときに「おっ!?」と思ったのは、自分がサングラスをかけていること。当時はたまにコンタクトレンズ使ってたから、このサングラスは度の入っていないものだった可能性もゼロではないけれど、旅先でコンタクトレンズを使うなんて面倒なことはしてるわけないから、やっぱり、これ、度が入ってたんだと思う。わざわざ、つくってもらったんだろうな。

この間の日曜日、午前中は名古屋ウィメンズマラソンのテレビ中継を見ていて、午後はびわ湖毎日マラソンのテレビ中継を見ていたのですが、午前中の、福士加代子選手がゴールする直前にサングラスを外して頭の上にのせたところ、かっこよくなかったですか?大阪で転んで流血してDNFになった福士選手が日本人選手2位でMGC獲得というストーリーだけでも十分にかっこいいんだけど、最後に頭にのせたのは、それにプラスのかっこよさ。

ただ、あれは、トップレベルの人だからかっこいいのかな、とも思うわけです。

市民マラソンでも、サングラスの人は少なくないのですが、それって速い人だから様になるのであって、ぼくみたいに後ろのほうで制限時間ギリギリを目指すような人がサングラスかけちゃうのは恥ずかしい…と思う一方で、遅いランナーは直射日光に晒される時間が長いのだから、むしろ、遅いランナーのほうこそ、サングラスが必要なのではないかと思ったり。

ネットで検索すると、眼鏡の上にかぶせられるサングラスまがいのアイテムが100円ショップに売ってる、との情報があるのですが、いい年こいて100円ショップで調達というのも、かえって恥ずかしい。

富士メガネさんから誕生日プレゼントあげます葉書が来ていて、誕生日はもうとっくに過ぎているけれどまだもらえるでしょうから、もらいに行ったついでに、こんな条件のサングラスだったらいくらぐらいでできますかと尋ねてみようかなと思う今日このごろ。
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麗らかな日曜日

麗らかというのは春に使う言葉であり、札幌の3月3日は本来であればまだまだ春ではないはずなんだけど、今年はもう市街地は雪も消えつつあって、すっかり春の雰囲気です。

本州から来た友人と、線路を見ながらランチ。



こんなのが来たり



こんなのが来たり



その後、チカホでヒートボイスさんのミニライブ。



北方領土の歌である「四島(しま)の記憶」(YouTube)はじっくり聞かせていただき、最後の「HERO」(YouTube)は手拍子とともに元気よく。ヒートボイスさん、8月30日には時計台ホールでコンサート(なんと入場無料!)があるそうです。

8月30日というのは、ぼくにとっては、北海道マラソンと日本最北端わっかない平和マラソンの間でありまして、その北海道マラソンのエントリーは本日18時から。

18時ぴったりに入ったつもりだったけど、やっぱりこうなった。



ひたすら、待つしかない。



と思ったら、意外にあっさり、18時01分につながった。



相変わらず申告できるタイムぎりぎりですが、ないよりはよかろう。



目標タイムは欲張らずに、自己ベストよりも遅めにしておきました。持ちタイムが申告可能ぎりぎりなんだから、目標がどうであろうが、持ちタイムある人ブロックのいちばん後ろ(たぶんEブロック)に入れられるわけで。

北海道マラソンはクリック合戦になることはないから、エントリーできないってことはまずあり得ないんだけど、でも、やっぱり、これでほっとひと安心です。というわけで、明日からまたしばらく忙しそうでもあるので、今夜は早寝だな。

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元気が出る話(諦めなければ道は開ける)

昨日はいろんなことがうまくいかなくて、イラッとして言わなくていいことを言ってみたり、急に気分が沈み込んだりと、このところしばらくなかった自己嫌悪モード。

そんなときは、走ればいい。



走ることのほかに〜今夜何ができる?って、浜田省吾も歌ってたじゃないか…と思いながらジャリジャリの凍結した道を走っていたんだけど、口ずさんでいるうちに、それ歌詞が間違ってるじゃん!と気づいた。まあ、いいや。

無理しない程度に気持ちよく走って、9時半ちょっと前に帰宅。



そういえばクラウドファンディングは?…と、ページを開いてみて吃驚!


最終的には10,323,000円まで行きました〜やりましたね!)

ホントのこと言うと、朝の時点では、まだ100万円以上不足だったから、残り一日では無理なんじゃないかと思ってました。無理だと思ってしまった自分が恥ずかしく、情けない。

ついこの間、ある場面で、ぼくは他人に比べて諦めが悪いことに気づかされ、ああ、オレやっぱりそっちの人間だったのね、だったらそういう人間に相応しい生き方があるよね…とか言ってたのに。

でもね、冬の夜道を軽く走ってきて、こういうのを見せられると、元気が出ます。人生まだまだ、これから、どんどんチャレンジしていっていいんです。むしろここから先が世のため人のために生きられる時期。いろんなことあるけどさ、がんばろうぜ。
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KAZU

本日はKAZUこと三浦知良選手の誕生日。

Numberの前号は、KAZU選手が表紙でした。



ぼくの生年月日はKAZU選手と一日違い。KAZU選手が何歳になったのかというニュースが出てくると自分の年齢(もはや忘れかけていることもある)も「あ、そうなんだ」と思い出す、というのが、この時期の毎年恒例の行事でございます。

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