熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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煙だらけのテレビ塔

古い奴だとお思いでしょうが、ぼくは、仕事をする相手とは飲まなきゃいけないと考えるほうです(飲まないんだけど)。通り一遍のお付き合いならいいんだけど、それなり以上の仕事をしようと思ったら、飲んでなかよくなってお互いをさらけ出さなきゃいかんのです(っていうのは、やっぱり、古いんだろうなあ)。

スタートしたときは、まだ、明るかった。



何から何まで真っ暗闇になるには、まだ、早い。



打ち合わせの場で何度か顔を合わせている人がランナーであることを初めて知り、北海道マラソンについて熱く語り合えたのは、ビールとジンギスカンのなせる技。別れ際、「北海道マラソン、がんばりましょう!」と握手されたとき、隣にいた某氏が「そっちなの!」と言ったのは、今日の会合の本題であるプロジェクトをがんばるんじゃないのか!という軽い驚きだったのかもしれませんが、許してください。この感覚、あの会話の中には、ぼくたち二人にしかわからない世界があったのです。



もう夏は終わったんじゃないかと思うぐらいに、朝晩の涼しさ(というか寒さ)が日ごとに増してきています。こういう時刻になると、半袖だと、ちょっと肌寒いぐらいです。ビアガーデンが終わって、北海盆踊りが終わると夏が終わる、というのがいつもの夏だと思うのですが(ネイティブじゃないけどぼくももう札幌在住17年目です)、今年は、ちょっと、早い感じ。でも、この空気は、もう、秋です(ということをみんながお互いに確認し合っている今日このごろ〜どこ行っても「涼しくなりましたねえ」「もう秋ですよねえ」という会話ばっかりだもの、今週は)。

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濃密な日曜

降り注ぐ太陽王



試合はおもしろかったけどね。まあ仕方ない、これまでがうまくいきすぎていたのだ、ここから先はきついぞ…なんて話を、試合終了直後にはしてたんですけど、夜の試合が全部終わってみたら、なんとも幸運なことに、コンサドーレはまだ4位のままでした。負けても順位がキープされてるってのは、何年か前のJ2でもあったような気がするんですけど、ともあれ、勝負事ですから、こういうふうに運がいい状態が保たれるというのは、とてもよいことであります。

さすがに26,000人も入ると札幌ドームから出るのもひと苦労で、もう誰もいないかな〜と思いつつ、地下鉄を大通で下車して、地上に出てから三越の9階へ上がって、ふたたびの仁吉展。



いつも礼文島で会っている旅仲間との再会あり、2日前は(来場者への対応もあって)あまりお話できなかった仁吉さんご夫妻とお話する時間もあり、最後はみんなで記念撮影なんかしたりして、ぼくは18時過ぎに退散。

移動して、場所もメンバーもがらっと変わり、スティンホッパーをいただきながら



玉子カレー(こう見えてけっこう辛い)もいただいて



ちょっと先のイベントのあんなことこんなことの打ち合わせ。こういう本格的なエスニック系の料理は本当にひさしぶりでしたが(東京でサラリーマンやってた頃はエスニックとか流行っててマメに調べていろんなところへ行っていたなあと懐かしく思い出す)、辛さを控えめにしてもらったこともあって、絶妙でありました。今度は打ち合わせとか抜きでランチに行こう。

そんな打ち合わせが終わって、大通駅に着いたら22時42分。あ、まだ間に合うかも…というわけで、バスセンター前駅への地下道を小走りに急いだら、間に合いました。



23時発の稚内行で旅立つ礼文島仲間の見送り。大通駅22時42分でバスセンター23時なら急がなくても十分間に合うんですけど、稚内行の深夜バスはバスセンターに入ってきた時点ですべてのカーテンが閉じられているから(深夜便=出発したらもう寝るだけ=なので車内に外の光が入らないように)、バスに乗られちゃったら、もう、こちらの存在は認知してもらえない(メールとか電話とかで連絡して出てきてもらうというのはあまりにも野暮だ)。だから、バスが入ってくる前に、バスセンターに着かねばならず、バスが入ってくるのは概ね10〜15分前だから、大通駅22時42分は、ギリギリなのです。

ただ、正直なところ、間に合っちゃったから見送りに行ったんですけど、見送りに行くのは、ちょっと、怖かった…というのは、ここで仲間を見送るというのはあのとき以来で、あのときというのは、ぼくの荷物が礼文島に届いたのにぼくは台風直撃で礼文島に渡れず、ようやく渡れたと思ったら自分の不注意で強制送還になっちゃった、あのときなのです(わかる人だけわかればいいと思って書いてる話です)。またあんなことになったら困るなと思いつつ、でも、むしろ、あえて、あのときと同じ行動をとることで、あれはもう終わりにしようって考え方もある、とすると、ここで間に合っちゃったのは、もうこれで終わりにしていいよ、ってことなのかなあと、勝手に都合よく考えてます(6月に行ったときに某氏から「もういいじゃないですか」とも言われたし…)。

わかる人だけわかればいい話は以上でおしまい。

稚内行は2台、計48名を乗せて出発していきました。



元気なときならここから歩いて(走って)帰るんですけど(そういえば前回=4年前=はここから走って帰宅したのでした)、いまはそんな元気はないし、あのときと違って翌日は普通の月曜日の朝だから、素直に地下鉄に乗って帰宅の途に。

で、自宅手前のコンビニに、昼間のコンサドーレの試合でもらったコンサドーレシャツ(入場者全員にプレゼントされた)を着たまま、かつ、コンサドーレのシーズンチケット購入者プレゼントのトートバッグ(背番号41三好康児選手の缶バッジ付き)を提げたまま寄ったら、店員さんに「昼間テレビで見てましたけど、今日は残念でしたね」と言われました。

まあいいや。負けても(まだ4位だし)こういうふうに関心持ってくれる人がいるのはよいことだ。それと、やっぱり地上波で放送があると、見てもらえるんだなと、あらためて、思ったことでした。



ついこの間まで蒸し暑くて眠れなかったのが、この何日かは、ついうっかり窓を開けたまま寝ると夜中に寒くて目が覚める(→窓を閉めるために体を起こすには眠すぎる→でも閉めないと寒くて眠れない→起きる→閉める→眠りが浅くなる)という具合で、おまけによく考えてみたら先週末は帯広経由の釧路湿原マラソン完走、その前の土日は道南遠征からスーパー北斗を新札幌で下車して厚別競技場に直行してコンサドーレのナイトゲームと、のんびり休むということがなかったのだから、疲労と睡眠不足が蓄積するわけです。

もう、夏は終了したっぽいなあ。この時刻になると、寒いもんね...

というわけで、ただでさえ睡眠不足がたまっているところに日曜日の夜更かしはきついんですけど、たくさんの仲間がいることのありがたさをつくづく感じた日曜日、なのでありました。

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あっという間にもう8月

毎日暑い日が続いております。

今年の北海道は、湿度が高いのがキツイです。

毎年書いてますが、北海道の住宅は冬場の防寒対策で熱がこもりやすいうえに、冷房はさほど一般的ではないので(少なくとも我が家にはない)、本州以南のみなさまが想像するほどには楽ではありません。だから、毎年、来年こそはクーラーを付けようと思うものの、でも、クーラーがないと寝られないほど暑い日というのは、年間でみたら、それほどはない、ということに(毎年同じように)気づいて、まあいいや、もう少しだから我慢しようということを、長年、繰り返しています。

7月の最後の日は、北海道大学構内のビアガーデンにお誘いいただきました。



大学構内のビアガーデンは今週金曜日まで。



8月26日には、向こう側をゼッケン付けて走っているはず。
(途中でバスに収容されてなければ(^^;))



暑い暑いといっても、せいぜい、あと半月(もしかするとそこまですら持たないかもしれない)。今月の半ばを過ぎれば、もう、秋風です。2ヶ月もしたら雪の心配なのだから、暑い暑いと文句を言わずに(言いたくなるけど)、短い夏を楽しみましょう。

今日から8月です。

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半分終わって順位は4位

J1リーグは昨夜のセレッソ大阪―鹿島アントラーズ戦ですべてのチームが17試合を消化。すなわち、今年のリーグ戦の全34試合のうち17試合、年間の半分を全チームが終えて、北海道コンサドーレ札幌は18チーム中4位。J2で4位ならまだわかるけれど、J1で4位というのは、やっぱり、まだ実感がないんだけど、4位なんですね。

やれACLだ、やれ優勝だとの声がちらほら出てますが、目標は「J1定着」だったはずで、まずはあと3つぐらい勝って来季もJ1で戦えるポジションを確保しておきたいです。無理して(たとえばすごい選手をたくさん獲得して)3位でシーズンを終えたはいいけれど来季につながらない、むしろ若手が出場機会を失ってしまったなんてことでは無意味ですから、他のチームが新しい選手を加えている中で、現有戦力でこのまま行きましょうというのは正しい。だけど、何はともあれ、まずは来季も(J2に降格せずに)J1で戦うことが大前提です。

先日、我が家のポストに、チラシが入ってました。



来月、札幌ドームで開催されるコンサドーレの試合は、3試合あります。

8月5日(日)14時〜 柏レイソル
8月11日(土)13時〜 セレッソ大阪
8月19日(日)13時〜 FC東京

柏レイソル戦での来場者全員へのユニフォーム型Tシャツプレゼントをはじめ、いろいろなイベントが用意されています。ぜひ、札幌ドームへお越しください。
 
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言い訳付き蒸し暑さ

これで暑いとか言ったらいけないんだろうけど、とか、申し訳ないけどやっぱり暑いよね、というのが、このところの当地の人々の常套句です。気温だけみれば本州の暑さとは比べものにならないんだけど、ずっとこっちで生活していると、やっぱり、暑いものは暑い。とりわけ今年は湿度が高くて(それだって本州以南に比べたらたいしたことないんだけど)、じめじめしているのがツラい。

でも、ここへ来てようやく夏らしくなってきたけれど、基本的には長い梅雨みたいなもので(北海道には梅雨はないことになっているのですが)、暑いというより蒸し暑い、あるいは、太陽が出なくて(=気温はあまり上がらなくて)、ただ、じめじめしているという日が多かった(と、あの梅雨のような日々は、もう、過去形にしてしまいたい)。

やっぱりへんなんだよなあと思うのは、今年は、ここまで、一度も扇風機を使っていないこと、そして、窓を開けたまま寝たことが一度もないこと(エアコンなんてものはそもそも我が家にはない〜北海道ですから)。だけど、今朝は、起きて、暑い(というか蒸し暑い)と感じたので、この間のコンサドーレの試合でもらった卓上扇風機を、初めて、使ってみました。



これがね、なかなか、いい感じなのですよ。こういうところ(机の上)で使うには、ちょうどいい。わざわざ買うほどのものではないけれど、タダでもらったものにしては、かなり、いい。

その、扇風機をもらった日曜日の夜のコンサドーレの試合(厚別=屋外=で開催)は、試合内容はおもしろかったけれど、観戦するには寒すぎて、これまた本州以南の皆様からすると羨ましいと思うでしょうけど、出先からそのまま駆けつけたぼくは薄手のウィンドブレーカーしか持ってなかったから観戦している間はずっと寒くて、月曜日の朝から、どうも、風邪の初期症状らしきものが、あちこちに、出てきてます。だから、日々のランニングは、いったん中止(これもストレスなんだけど〜走れないほど調子が悪いわけではないから〜ここはちゃんと回復させてからのほうがよかろうとの判断です)。週末に遠出していて走ってないから、もう5日間も走ってないじゃないか!と、ちょっと、焦ったりもするんだけど、長く楽しむためには、休まねばならないときもある(と、自分で自分にしょっちゅう言い聞かせて、むりやり自分を納得させてます)。

そんなわけで、寒かったり暑かったりで、本州以南のような命の危険を伴うような暑さではないものの、それなりのお年頃になった身には、これはこれで、なかなか厳しい毎日であります。
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