熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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熱帯夜、のち、恋夏

7月最後の日は、なつかしいあの場所へ。



レンタカーであっち行ったりこっち行ったりしながら、この辺を徒歩(とヒッチハイク)であっち行ったりこっち行ったりしていた三十数年前の自分に、キミは三十数年後にこの辺に仕事で来ることになるんだよ、なんて言ってみたらどうなるんだろうか?と、考えても仕方がないことを考えてました。もう、あの頃のような旅はできないけれど、あの頃があったから、今がある。

そして、今日からは、8月。いつの間にやら、3時台だった夜明けは4時台になり、月末には5時台に近づいていく。19時台だった日没も18時台になり、さらに17時台に近づく。



札幌へ帰ってくれば、3日連続の熱帯夜。



2日連続ですら観測史上初めてと言っていたのが、3日連続なのだから、楽であるはずがないんだけど、不思議なことに、3日目ともなると、心と身体が慣れてくるらしい。初日の晩はほとんど寝た気がしなかったのが、昨夜は、そこそこには、寝たような気がします。

ともあれ、8月。今月は、北海道マラソンと日本最北端わっかない平和マラソンの2週連続フルマラソンに向けて、コンディションを整えていくことが最優先。まあ、なんとかなるさ。

森見 登美彦
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森見 登美彦
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暑い暑いというけれど

昨夜から今朝にかけても気温はさほど下がらず、昨日の札幌市の最低気温は観測史上最高となった由。ただ、まあ、いつもの年であれば、もっと早い時期に「今度こそクーラー買おうかな…」と思いたくなるような蒸し暑い日があるのが、今年はここまでほとんどないまま(5月の終わりのぼくが黒部で猛暑マラソン走ってた日ぐらいでしょ、暑かったのって)現在に至っているわけで、そう考えれば、まだいいほうだと思うことにしてます。

あと2か月もしたら、いつ雪が降るだろうかと心配しなきゃいけないんだよ。このぐらいは、我慢できる人は、我慢しましょう。夏が寒いよりは、夏は暑いほうがいいんです。去年の9月6日から8日にかけての、電気が来なかった日々に比べれば、暑いぐらい、どうってこないじゃないですか。

7月は今日でおしまい。明日、8月1日から6日までは、札幌三越本館1階ザ・ステージにて木彫 仁吉展。そういえば、三越のギャラリーで仁吉展が開催されたのは、ちょうど1年前のこと。もう、あれから、1年経ってしまったんですねえ。早いなあ。

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東京オリンピック1年と1日前

2020年東京オリンピックの開幕は、1年と1日後。

先日、チャレンジ2020の主催者である楠田昭徳さんが、当初は東京オリンピック誘致に反対だったとのお話を書いておられました。東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げようと企画を立ち上げた方なのだから、当然、諸手を挙げて賛成していらしたのだろうと思ってましたから、これには驚きました。

ぼくも、最初は、反対でした。2020年の開催地が東京に決まったときも、なんだかな〜と思ってました。が、あるとき、招致活動に関わった方から直接お話をうかがう機会があり、そうか、そういうことか、それはその通りだと思ったことがあって、そこからは静かな賛成にまわったら、そのうちに、1964年の東京オリンピックをリアルタイムで知っている自分の両親が2020年の東京オリンピックもとても楽しみにしていることがわかり、そうだよな、せっかく決まったことなのだから「オレはもともとは反対だったんだ」なんて構えるのはやめて、決まったことを楽しもうと割り切ることができたのでした。

来年の東京マラソンに、確実に出られる方法を使って(ちょっと無理して)出場することを決めたのも、来年が東京オリンピック・パラリンピックの年であり、東京であれば親族に応援に来てもらえるからでもありました。

いまさら東京でオリンピックでもなかろう、という考え方は、わからないではないです。でも、もう、決まったことです。そこに向かって頑張っている人は、出場するアスリートだけではありません。オリンピックの開催、2020年というわかりやすい年に向かって、いろんなことで頑張っている人がいる。

楠田さんのブログ(7月21日)には《お祭りはそれぞれの街に元気を運んできます。 オリンピックパラリンピックは日本を再び元気にする原動力(お祭り)ですね!》とあります。お祭りは元気を運んでくるって表現、いいなあ。



 

チャレンジ2020とは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで、毎日誰かがフルマラソン(42.195辧砲鯀るイベントです。年明け1月2日からスタートして、平成32年の7月までおよそ6年間にわたって継続します。その数、2020日。風雨や降雪でも走りぬく。参加者の中には視聴覚障害等を持つ方もおられますが、サポートし合いながら皆で記録を繋いでいきます。  自己記録に挑戦する方、マラソンに初挑戦の方、また家族で出場(駅伝あり)して思い出に残したり友人同士でにぎやかに走り切るなど、たのしみ方は人それぞれです。そして6年間継続することができれば、連続フルマラソンにおける世界記録が達成する見通しです。


2015年の1月2日から始まった続いているチャレンジ2020も、残りはあと1年。もはや、ランナーの予約がない日がほとんどない状況ではありますが、あと1年のうちに、もう一度、走らせてもらおうかなあと思ってます。

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芝生と煙

今年もまた、北海道大学の緑のビアガーデンにお誘いいただきました。



美唄やきとり福よし。



芝生に立ち込める、やきとりの煙。



こんな明るいうちからビアガーデンとは何事かと思いますけど、この時期、札幌の日没は午後7時10分過ぎ。天気のよい日であれば、8時近くまでは明るいから、ビアガーデンが盛況になっても、まだまだ、空は明るいのです。

終了は午後8時30分。大学構内だからか、わりと早い。



その後、別のお店に入って、熱のこもった延長戦。ビアガーデンをたらふく楽しんだ後とあって、酒以外ほとんど注文していないという、カラダ的にはそれはちょっとどうなんだ、な飲み方でしたが、ゆえに、驚くほど安価で済みました(お店の方にはちょっと申し訳なかったです)。

シンデレラの魔法がとける前にお開き。

札幌駅からは、23時59分に、4本の電車が出ます。





ぼくは、どれにも乗らずに、タクシーで帰りました。

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3日目の正式通知

昨日の夕方、会議やってるうちに立て続けに3通もメールが来ていて、今回は同じ内容ではなくて、18時58分「エントリー手続きについて」→19時10分「チャリティランナーエントリー完了のご連絡」→19時10分「寄付金ならびに参加料入金確認のご報告」と、段階を踏んだものでした。

メールの内容に従ってログインしてみたら、ステータスの欄に「チャリティ(個人)出走確定」の文字。一昨日の早朝のメールを疑っていたつもりではないけれど、これでようやく安心できます。



東京マラソン2020は来年3月1日。それまでの間に、少なくとも6回はフルマラソンの大会に出る予定です。明後日の函館に始まって、北海道、稚内、網走、みやぎ、金沢と、ここまでは申込を済ませていますから、故障でもしない限りは出ます。網走から金沢までは隔週で3回の大会がある厳しい日程なので(体力面だけでなく旅費の工面も大変(^^;))、今年はその間にある札幌マラソンは出ないつもり。

問題は、金沢マラソンの後、東京マラソンまで4か月空くことで、しかもそこが当地は降雪期になることなんですが、それはまたそのときにでも考えることにしましょうかね。どのみち、こんどの冬も何度か東京へは行かねばならないから、関東近郊で開催される何かの大会にエントリーしてみてもいいかもしれない。

何はともあれ、まずは明後日の函館マラソンだ。
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