熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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探さないでください

先週後半は妙に更新頻度が上がってしまいましたが、まだ冬眠中ですので、更新が止まったからといって、早く何か書けとか、催促したりしないでください。



では、みなさん、よいクリスマスを!
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つまり、こういうこと

先月は早稲田、今月は慶応の、ラグビー部を題材にした本が出ました。いずれも講談社で、そういわれてみれば装丁も似ています(ということに1時間ほど前に気づきました)。



荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘

荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘
林 健太郎

慶応ラグビー魂の復活
慶応ラグビー魂の復活
渋谷 淳

特筆すべきはしおりひもの色。



早稲田本のときは、まったく気づきませんでした。赤系ないし茶系はわりと普通だから、ですかね?その点、この黄色は、鮮やかだもんな。

そして、また、まったく意味のないことをしてしまいました。

わざわざ書棚から出してきて並べてみた。


タイトルに「荒ぶる」のフレーズが入った本が5冊もあります。大西先生の本(『ラグビー 荒ぶる魂』岩波新書赤48)と、木本元監督の本(『荒ぶる魂 勝つために何を教えるか』講談社)なんて、ほとんど同じような題名なんだけど、奥付みると発行日は1ヶ月違いでしかない。これ、どっちも、大学生協で買ったんじゃないかなあ。大西先生の岩波新書は480円、木本さんの講談社の単行本は1000円(消費税はまだ導入前)。当時はバブル絶頂期だったことを考えると、本の値段は安かったんだな。

と思ったけれど、資産価格と実体経済とはまた別の話だよなと考えて、念のため調べてみたら(また余計なことばっかりやって!<自分の内なる声)、実質GDP比で計算すると、当時の480円(岩波新書)は現在の640円で、当時の1000円(単行本)は現在の1332円ということになり、やっぱり、当時の本の値段は、現在よりも相対的に安かったみたいです。

木本さんの本と同じく講談社から出ている中竹現監督の本(『監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利』)は(両者とも優勝監督の著書である点が共通)、木本さんの本に比べると、ページ数、1ページあたりの文字数とも10%ちょっと少なくて、両者を掛け合わせると25%ほど少ない。したがって、21年前の木本本価格を基準に現在価値に換算すると(1332円×0.75=)999円になるはずですが、実際の中竹本の本体価格は1500円で、これに消費税が入るから、購入者の負担は1575円。

いや、中竹の本は高くてけしからん、ということではなくて、それを言ったら現在の岩波新書の価格だって上記の換算価格640円よりは高いのだし、そもそもこういう方法で相対価値を算出することが妥当なのかどうかもよくわかりません。

まさかこのエントリーがこんな展開になるとは思ってもみませんでした。やっぱり冬眠に戻ろう。
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見つめないでください

まだ読んでない本を立てて並べるというのがどうにもだめで、そうはいっても長い間読まずにいる本−というものが存在することが本を買わない人には理解できないらしいのですが−はやむを得ず書棚の未読コーナーに移すのではありますが、買ってからしばらくの間は、机の隅に平積みにしておくのが常です。

しかしだ。



これは、いちばん上に積んでおくと、気になって仕方がないっす。とくに新書のほうは、サイズの関係で、普通に置くといちばん上に積まさることになるのでありますが、いや、実際、今朝まではそうなってたんだけど、視線を上げるたびに目が合っちゃって(笑)。

この迫力↓は好きです。



ただ、この本、子供向けかっ!と思うほど、漢字が少なくて改行が多いです。そういう意味では、本人が書いたものにかなり近いのかもしれない、と思ったりなんかして(^^;)。
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北海道の冬!

本日は札幌から車で90分ほどの場所へお出かけ(仕事)。





札幌圏というか、石狩地方はこんなには積もってません。

しかしあれですね、車の中から、コンパクトカメラ(デジカメ)でこんなのが撮れちゃうと、十数年前までの、ものすごい装備に機材を揃えてフィルムを選んで北海道好きの旅行者やってた頃の自分はなんだったんだと思ってしまいますですね。あんなふうにわざわざ休みとって北極探検みたいな格好して寒い中を歩きまわって撮ってたのと同じようなものが、こんなに簡単に撮れちゃうんだもの。

これって、北海道に限らず、ずっとその土地に住んでいる人にはその土地のよさがわかんない、っていう話に通じるものがありますですね。そういうことなんでしょうね。

1800円の商品買おうと思ったら財布の中に千円札2枚しか入ってなくて焦りました(帰り道はなんと200円だ)。

というわけでまた商品仕入れてきました、と、関係各位にさりげなく連絡。
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冬眠中なので

とくに意味はないですが、死んだかと思われると困るので。



天皇杯決勝のチケット届きました。いつものあたりです(<完全に私信)。
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