熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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【言葉】参考にすべきは…

サッカー批評 issue43―季刊 (双葉社スーパームック)
サッカー批評 issue43―季刊 (双葉社スーパームック)
双葉社

この種のテーマであれば「浦和」「新潟」「甲府」あたりが定番で、というのは、もはや少し前の話になってしまったらしく、この特集の中で記事になっているのは甲府だけです。ましてや、一時は地方のお手本的にもてはやされていた「札幌」なんて、影も形もありません−と思ったら、記事本文の中に登場していました。
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【言葉】まとまった時間ができることなどない

今月はまだ一度も北海道の外に出ていないので、体力的にはけっこう余裕があります、というか、そういう生活にしたくて意図的にそうしたのでありますが、余裕ができたらああしようこうしようとぼんやりと考えていたにもかかわらず、なんとなくいろいろなことが落ち着かないまま新年度に入ってから1ヶ月近くが過ぎ、まあいいや、個人的には4月29日から5月6日まで8連休なんだからその間にはできるだろう、せっかく休みにしたのだからどこかへ行こうか、でも、まあいいや、それはまたそのときに考えればよかろう、と、予定表をほぼ空白のままにしておいたら、なんだかなあ、続々と入ってくる仕事のオファー(苦笑)。やっぱり、「世の中は真空状態をきらう」らしい。お金もらえるのだから悪い話ではないはずなのですが、あちこちの都合をつけて対外的には8連休を確保したつもりだったのに、結局、仕事をしているのかと思うと、どうにもこうにも、ありがたいような、すっきりしないような。

連休でいちばんやりたかったのは書籍を中心とした大整理でして、今回は聖域なき抜本処分を行うべく、「迷ったら処分」の方向で…たとえば「水曜どうでしょう」のDVDとか関連した本・雑誌はもういいだろうとか…着手しかけていたのでありますが、果たしてどうなることか。そんなことは個人的連休に突入する明日までに計画を立てればよいのでしょうが、明後日の朝までの間では、なかなかそういう時間が取れそうにもなく…

などと言っていると、いつまでたっても変わらんよ。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
築山 節

89ページから引用:
ところが、いざ「まとまった時間」ができそうになってみると、別の優先させたい用事が発生したり、体が疲れすぎていたりして、結局、その仕事は先送りせざるを得なくなる。また別の大きな仕事が発生してしまう。「まとまった時間ができたときにやろう」と考える……。(略)そういう経験を繰り返しながら、私は初歩的なことに気づいていきました。「まとまった時間ができることなどない」ということです。


そうなんだよねえ。わかってたはずなのになあ。

とにかく、世の中は真空状態をきらう、ということは、今回、よくわかりました。真空状態を作らないよう、あらかじめきっちり予定を立てて、がちがちにやらねばと反省しております(こういうことをいうと「そんな生活をして楽しいのか」とのご意見をいただくことがあるのですが−なんか勝間和代さんみたいな言い方ですが−、だらだらと過ごしてやりたいと思っていることができないまま年月ばかりが過ぎていくよりは、時間を効率的に使って自分のやりたいことを次から次へと実現していくほうが、よほどフラストレーションがたまりにくいと思います)。
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【言葉】たぶんこれからも色んなことをあきらめていくんです

前のエントリーを書きながら思い出したことというのは、同じくえのきどいちろう氏の文章でして。

小迷惑相談室 vol.2
小迷惑相談室 vol.2
しりあがり 寿

どうもamazonのこの仕組みはよくわからんです。この本の正式なタイトルは『人づきあいの小迷惑相談室2』であり、著者は「えのきどいちろう」「酒井順子」「しりあがり寿」です。「1」のほうは、ちゃんとそういうタイトルで表示されるし、著者の名前も3人並んでいるのですが、「2」は上記のような情報しか登録されていないから、「人づきあいの小迷惑相談室2」で検索しても「1」しか出てこない。でも本の現物が手元にあるんだから「2」がないはずがない、と、「えのきどいちろう」で検索して、上記データにたどり着いた次第です。

ちなみにこの連載(私には縁のない雑誌なのでふだんは目にすることはないのですが)、女性回答者は変わったものの、えのきど氏はまだ続けているらしい。
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【言葉】少しも幻想を抱いてはいないが、大志は失っていない。

この本↓読みました(amazonのリンク先はなぜか日本人の著者名だけが表示されていますが、スコットランドにて現地の方=Martin Greig=が英語で出版された本の翻訳です)。

中村俊輔 スコットランドからの喝采
中村俊輔 スコットランドからの喝采
東本 貢司,田澤 耕
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【言葉】「もし豊田から信頼を得たいとか思ったら、その時点で負けです」

早稲田ラグビー 進化への闘争
早稲田ラグビー 進化への闘争
直江 光信

ちょっと長いですが、まずは引用。
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