熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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仙台対川崎(ではない)

もはや遠い昔の出来事のように思えるカーター記念黒部名水マラソン。



30℃を超える中でフルマラソンを走ることは、もう、二度とないでしょう(と思いたい)。またそういう機会があったら、そのときは、DNSにします。われながらよく完走できたなあと思いますが(制限時間6時間なのに完走率80%切ってますからね)、その後の疲労感がなかなか消えなかったのは、やはり、それなりの代償を払っていた、ということなのでしょう。

でも、楽しかったです。
黒部名水マラソンは、初心者にもおすすめできる、楽しい大会です。

そんな大会の会場で売られていたのが、大会特製ペットボトルカバー。



ちょっとのぞいちゃったのが運の尽き(笑)、おねえさんに「これはトロッコ電車です」なんて言われちゃったら、買わないわけにはいかないでしょう(<そんなことはないよ!(^^;))。

「36」は大会の開催回数(今大会は第36回でした)。



「何番がいいですか?」
「何番とかあるんですか?」
「後ろの番号は一つ一つ違うんです、今残ってるのは、4番、6番、…」



ジーコの好きな4。曽田と河合の4。本田の4。カヌの4。そういうことではなくて、このときは、コパ・アメリカの日本代表が発表された直後だったんで、菅大輝の4にしました。

しかし、冷静になってみると、これ、どうしろって言うんですかね?(^^;



ああ、またムダ使いしちゃったな〜と思いますけど、いいんです。
人生には、ときに、ムダも、必要なのです。
 

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クマは何でも知っている

「木彫 仁吉展」は茶廊法邑で、16日まで開催中です。

にきち展の会場

昨日の昼下がりに行ったら、礼文島民宿海憧の常連さん(関西在住)が来ていて、せっかくだからお昼ご一緒にどうですかと誘われ、みんなでランチの後、石黒さんの写真展へ。

MOTレール倶楽部からのお花

写真展の会場へ向かう途中、常連さんは「石黒さん、20年ぐらい前に礼文で会ったことあると思うんだけど、顔が思い出せなくて…」と、不安げに語っていたのですが、石黒氏は、顔を見るなり「お会いしてますよね?」。常連さんいわく、写真展のウェブサイトに載っている写真の顔は「?」だったけど、本人を目の前にしたら、ああこの人だ!と思った由。

ところで、仁吉展から写真展会場への移動中、民宿海憧の常連さんから、沿道にあった何かのことを尋ねられたのですが、ぼくは答えがわからなかったので「知らない」と返事をしました。

「オークマさん、何でも知ってるのに、知らないことあるんですね」

あ、そうなんだ。

ボクは、何でも知っていることになってるんだ。

ついこの間も、ある場所で「なんでもしってるおおくまさん」のネタで盛り上がった(今ふうに言うと「いじられた」)のですが、これまた今ふうに表現すると、最近、おおくまさんは「何でも知ってるキャラ」らしいです(周囲の一部の人の間では)。どうしてそうなったのか?は、よほどうまく書かないと全然おもしろくない話になってしまうので書きませんが(内輪で盛り上がった話はそのまま書くとそのときの空気感を共有していない人にとってはおそろしくつまらない話になる)、とにかく、そういうことになってます。

何でも知っているといえば、最近、ダンボール箱の中から発見された本。

本 ママは何でも知っている

さる事情により、わが住まいは、以前にも増して物置化しており、これはさすがにまずいだろうと、20年以上も封印されていた箱を開けたら、ポケミスがたくさん出てきて、これはその中の一冊。見つけてしまうと、何十年ぶりかに読んでみたくなるけれど、問題は、今の自分にはそんな時間はない、という以前に、今の自分にはこんな小さな文字は読めない、ということだったりするわけで。

本の中身

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クラウドファンディングによる鉄道車両の購入はゴールではなくスタート〜廃車体の外観の維持と岩見沢赤電保存会の取り組み

先般行なわれていたニセコエクスプレス保存のためのクラウドファンディングは、無事、目標を達成し、プロジェクト成立となりました。おめでとうございます。

それはもちろんよかった、のですが、ここで集めた資金の用途は、保管場所を用意したうえで、車両を保管場所まで移設する、というところまでです。鉄道車両は動くことが前提に製造されていますから、動かさずに置いておけば、どんどん傷んでいきます。その補修は、永遠に続けていかねばなりません。クラウドファンディング成功!万歳!よかったよかった!と、喜んでばかりいるわけにはいかない。むしろ、ここからのほうが大変です。

退役した鉄道車両の保存をクラウドファンディングで実現した先行事例には、2015年に行なわれた「赤電」ことJR北海道711系電車の買い取りがあります。ファンディングと車両購入は北海道鉄道観光資源研究会が行い、車両は、保存場所である岩見沢市のファームレストラン「大地のテラス」への移設後、同レストランを運営する(株)道下産地さんに譲渡されました。現在、車両の維持・管理は岩見沢赤電保存会が中心となって行っています。

その辺の経緯は、岩見沢赤電保存会の初代代表を務めた平野義文さんのブログで詳しく紹介されています。その全文はリンク先をご覧いただきたいのですが、以下、一部を抜粋して紹介します。

《当赤電車は、周辺景観ともピッタリと合い、まさにこの地を走行しているかの様な錯覚を覚え、尚且、このレストラン内の座席からの景色が素晴らしく、四季全てにおいてその存在感を示しています。その様なことから、実は一般的な電車保存の様に屋根を設置したり、冬季間ブルーシートで養生したりということを避けています。よって夏は紫外線、冬は水分の凍結融解による塗装の劣化が激しく、都度、細かな補修が必要になってきます。そのために組織されたのが、2016年10月に設立した「岩見沢赤電保存会」でもあります。》

《幸いなことに当保存会は私を除き、非常に個性的で各分野の能力が突出した、鉄道をこよなく愛する人の集まり(公言していますが、私は実は鉄道には全く詳しくありません)。よって、この貴重な電車を維持するためにそれぞれの得意分野を持ち寄り、全力を尽くしてくれています。それでも残念ながら補修より劣化の方が進行が早く、状況を知らない人が見れば、なんでいつも塗装が継ぎ接ぎなのだろうか?もったいない。と思う方が多いかと思います。現在、私達の会では車両を全塗装できる資金もマンパワーもありません。よって、劣化で剥がれる部分のみの塗装をめくり、下地のサビを落としては錆止めと最小限の塗装を行うということを定期的に繰り返しています。》

現状は、とても見苦しい状態であることは確かです。でも、赤電は、見苦しい状態のまま「放置されている」のではありません。岩見沢赤電保存会のみなさんが、車両の維持のために、手弁当で、定期的に補修作業を行っています(その様子はネット上でも公開されています)



聞くところによれば、たまたま補修作業日に赤電を見に来られた某大手車両メーカーの方が、補修作業の様子を見ながら、この方法がベストだと、感心していらっしゃった、とのこと。

大宮や梅小路のような立派な建物を用意すれば、あるいは、一気に全塗装ができるような資金があれば、一時的とはいえ塗装が剥げているような状態になることはないのでしょうが、それができるのであれば、車両の購入費と移設費を広くクラウドファンディングで調達するようなことはしていないはず。それができない(端的にいえば「それだけのお金は用意できない」)中で、でも、残しておきたい、じゃあどうやって残すのか?という問いに対する答えが、この方法なのです。

「本業」が休みの日に、自分の時間を使って、報酬をもらえない作業をしているみなさんには、本当に、頭が下がります。ぼくは、作業を手伝うのは無理なのですが、せめて少しでもお役に立てればと思い、岩見沢赤電保存会の会員になって、年会費3,000円を納めています。

先日、昨年度の活動報告が届きました。



岩見沢赤電保存会に関わる方々も、こうした実情を理解していただこうと、熱心に情報発信をしているのですが、それでもまださまざまな声があるようなので、少しでもネット上の情報量を増やしておこうと思い、以上、長々と説明させていただいた次第です。

鉄道を維持したいと思うのなら、きっぷを買って乗りましょう。
保存車両が傷んでいくのがいたたまれないと思うのであれば、補修作業を手伝いましょう。それが無理なら、お金を出しましょう。それも無理なら、せめて気持ちだけでも応援しましょう。

それが、鉄道を愛する者の務めです。

岩見沢赤電保存会入会案内

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石黒明作品展 αと旅するオホーツク釧網本線

行ってきました。



今日明日は石黒さんが会場にいらっしゃるとのことだったので、ご挨拶も兼ねて、会期初日の早い時間帯に出向いたのですが、石黒さんは、某大手マスコミさんの取材を受けておられるところでした。なるほど、始まったばかりというのはそういうものなのですね。

大型ディスプレイが2台あるのはソニーさんの会場ならではで、そこで動画も展開されているから、しばらくいても飽きない。列車がある風景って、いいですね。

1階がソニーストアとあって、カメラ好き、写真好きな方の訪問が多いようでした。鉄道愛好家ではない多くの方に釧網本線の魅力を知ってもらえるのは、素晴らしいことです。みなさまも、是非、足を運んでみてください。

石黒明 作品展「αと旅するオホーツク釧網本線」
αプラザ(札幌)※ ソニーストア 札幌内(札幌市中央区南一条西3-8-20)
会期は6月20日(木)まで
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2つの展覧会 札幌で開催中

礼文島の旅人にはおなじみ、木彫の仁吉さんの個展が、茶廊法邑で開催中です(6月5日〜16日,10時〜18時・10日11日は休廊)。

もう一つは、網走で農家を営みながら鉄道を通じた地域おこしを展開中の「フォトグラファーマー」石黒明さんの作品展「αと旅するオホーツク釧網本線」。こちらは本日から20日まで(11時〜19時)、場所はソニーストア札幌2階ギャラリー。

きわめて個人的なことですが、仁吉さん、石黒さんとも、初めて出会った場所は礼文島です。石黒さんとは。礼文島で会ってから20年ぐらいお互いの存在すら忘れていたのに、釧網本線がきっかけで、近年は、ときどき、お会いするようになりました。

あちこちに、不思議な縁が転がってます。

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令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その5=完

3日目、日曜日の朝。



最近は、2泊で帰るときでも「え?もう帰るの?」と言われなくなった。



帰りもフィルイーズ。行きと同じ場所で、横になるスペースを確保。



帰りのアイスクリームはクマザサ。



利尻富士はぼんやりと。



船が10時40分に稚内に着いたら、稚内駅13時01分発の特急列車に乗るつもりだった、のは、ひさしぶり(でもないか?)の汽車旅を満喫しようと考えていたからだったのですが、そこから札幌駅まで5時間半も列車に乗り続けるのは、時間がもったいないような気がしてきた。ただでさえ直近はあんまり働いてなくて(ちょうど1週間前は酷暑の黒部でフルマラソン走ってたのだ)、かなりバタバタしてたところに、礼文への出発は繰り上げるわ、繰り上げた出発が(「来れば?」のメールで)さらに早まるわで、帰ったらあれやらなきゃこれやらなきゃ…と、急に、心配になってきちゃった。

汽車旅を楽しめる気分じゃないわけですよ。あれやらなきゃこれやらなきゃという思いが頭の片隅にある状態で、列車に乗っても、つまらない。

飛行機に乗ろうかな…

特急列車の乗車券+指定券は、えきねっと特典で予約していてまだ発券してないから、取消手数料は310円しかかからない。ただ、今からだと、飛行機は正規運賃になっちゃうから、そこは懐が痛むのではあるけれど、飛行機と列車の差額を、飛行機を使うことによって有効活用が可能になる時間で割って、時間あたりの効果を計算してみたら、まあまあリーズナブルな水準であるようにも思えてきた。

問題は、この船で稚内に着くと、稚内空港からの飛行機に接続する空港行きのバスは出発した後で、空港までタクシーに乗らねばならないこと。タクシー代も気になるけれど、それ以上に、タクシーを予約しているわけではないから、タクシーに乗れるかどうかがちょっと心配、で、JapanTaxiで予約しようとしたら、「ここは対象エリア外です」との表示が出てきた。シームレスとかMaaSとかってのは、まだまだ、こういう地域では遠い世界らしい(遠い〜 世界に〜 旅に〜 出ようか〜)。

それでも、仮に稚内駅まで歩いてからタクシーに乗ったとしても、船がよほど遅れない限りは飛行機には間に合うはずで、バスだと空港まで35分かかるのが、タクシーなら20分もかからないはず…などなど考えて、まあいいや、稚内に着いて、タクシーに乗れたら飛行機で帰ろう、タクシーつかまえられなかったら当初の予定通り(いろんなことは諦めて)列車で帰ろうと決めて、船を下りたら、タクシーには、あっさり乗れて、15分前に出たバスよりも5分も早く空港に着いたのでした。

稚内空港で発見、その1。





「空むす」と称するおにぎり(おむすび)、裏を見たら、製造者が「旭川駅立売商会」でした(稚内駅の駅弁と同じ)。空港ですけど、駅弁業者さん、頑張ってます。

稚内空港で発見、その2。



なんと、DHC8-Q400が(新千歳空港の0番搭乗口のごとく)ボーディングブリッジ接続になってました。

これは昨年9月の稚内空港。

もう、こういう経験は、できなくなっちゃったんだねぇ…



9月には、またあの突端からここまで、そしてさらに先の市街地まで走るのだなあ…と、去年の大会を思い出しながら、帰ってきたことでありました。

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令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その4

今回最大にしてほぼ唯一の目的、フラワーマラソン。



撮影は事務所を通してください!



フラワーマラソンのことは別記事で書いたので省略。

今年は、わかめごはんとヤキソバの炭水化物ツープラトン攻撃でした。



すっかり晴れた。



そんなところに寝てて、暑くないかい?



これが、見た目ほどには、暑くないのですね。日差しはきついけど、気温はそんなに高くはないし、なにより風がびゅーびゅー吹いている(礼文島ではいつものことだけど)。半袖で出たら風邪ひくかもしれないと思って、長袖のシャツで、走りに出ました。



気持ちよさそうな道に見えますが、ものすごい向かい風を受けてます。



旧神崎小学校の角を曲がってからは、向かい風に加えて上り勾配が襲いかかってくる。いくら脚を動かしても前に進まない…ということはなくて、進んではいるんだけど、気分的には、ぜんぜん、進んでない。

今がピークのレブンアツモリソウ群生地。



しかし!



咲いてないんだ、これが。

季節外れの急激な気温上昇で枯れちゃったのかと思ったんだけど(上の写真の花も少し茶色に変色し始めてます=2019年6月1日撮影)、群生地の遊歩道の上のほうに行っても、蕾すら見当たらない。監視員の方としばらくお話をしたのですが、どうも、年々、厳しい状況になっているらしく…

しかし、咲いてないというのは、もっとすごかったのを知っているぼくの感想であって、上の写真のように、咲いていることは咲いているのです。少しは茶色くなってるけれど、初めて来た人は、これだって、生で見れば、感激するのです。だから、旅人のテンションを下げるような、こういう感想は、当日は、ネットに上げるのを控えました。知ったかぶりとか、あるいは自慢げに語るとかってのは、ライトなファン(=裾野の拡大)を遠ざけるだけです。

ここまで上りかつ向かい風だったから、帰りはその逆。



往路の苦労は何だったのかと思うほどあっさりと、宿に戻ってきた。



器用に日陰を見つけるなあ。



そしてまた繰り返される光景。



地上波(HBCテレビ)でコンサドーレの試合の生中継をやってたんで、寝転がって見てたら、いつの間にか寝てました。たまたま、得点シーン(早坂→武蔵→早坂)だけは見られましたが、うとうとしながら見てたから、どんな試合だったのかさっぱりわかんなかった。

夕食。



今日は、お昼の後は何も食べず、お腹をすかせておいて、美味しくいただきました。

(続く)

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令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その3

夕食。焼き魚はニシン、揚げ物はホッケのフライ。



おいしいんだけど、昼間のカツカレーやら何やらが消化しきれてなくて、苦しい(^^;

飼い犬を見つめる野良猫と、視線を合わせようとしない飼い犬。



体を寄せる野良猫と、それを避けようとする飼い犬。



よーく見るとわかりますが、これはガラス越し。画面に雨粒がついてます。



やあ、こんばんは。



のび。



おすまし。



翌朝、土曜日の朝は、雨。



中には入ってこない野良猫。



じっと外で待つ姿は、健気です。




こっちはいつもだらっとしてる。



見つめ合っているようで見つめ合っていない二人(二匹)。



朝食。



そして偽親子はフラワーマラソンの会場へ。



(続く)
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令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その2

早朝5時30分にオープンした稚内フェリーターミナルの売店で、流氷まんじゅうとビタミンカステーラ。それにしても、礼文まで2,800円とは、ずいぶん高くなったな…



礼文行きの初便(6時30分発)は、フィルイーズ宗谷。



稚内はひさしぶりだなあと思ってたんですけど、これを見たら、思い出しました。



去年のクリスマスイブ、極寒の中、あの防波堤ドームの下を、美女二人強制連行させられて、その後は全日空ホテル(上の写真の高い建物)の最上階のラウンジで、美女とともに、この港の夜景を眺めていたのでした。

毎度おなじみアイスクリーム、今日は「宗谷の塩」を選択。




利尻富士は、まあまあ、見えました。



とはいえ、礼文までの2時間弱は、ほとんど、寝てました。いくらよく眠れたとはいってもやっぱりバスはバス、さらにその前の晩はけっして十分な睡眠とはいえない状態で、おまけにぼくは船には弱い(のですよ、こんなにしょっちゅう離島に渡っているくせに)。船酔いには十分すぎるほどの条件が整っているのだから、寝るに限ります。

礼文に着いたら車に乗せてもらって、毎度おなじみ民宿海憧へ。



少し早めの双葉食堂。



「準備中」を信じてはいけません。



暖簾は店の中にあったとしても、扉に手をかければ開くのです。暖簾が出てなくて「準備中」の札がかかったままでも、扉を開けるとお客さんがたくさん座っている、という光景には、もう、驚かなくなりました。何か頼むと「時間かかりますけど」と言われるのも、いつものこと(だからまだお腹すいてないけど早めに来たのだ)。

双葉といえばラーメンなんでしょうけど、今日はカツカレー。



なんだろうね。ご飯ものが食べたかったんだな。

このカツカレーだけでも重たかったのに、マリンストアーに寄って、少しぐらいは島の経済の貢献しようとお土産品をたくさん買ったら気が大きくなって余計なもの(=甘いお菓子)もたくさん買ってしまい、しかも(やることないから)それを食べちゃったりして、こりゃいくらなんでも食べ過ぎだ、少しカロリー消費しないといかんだろうと、レブンアツモリソウでも見に行こうかと外に出たんですけど、ものすごい風が吹いていて、とてもじゃないけど歩く気がしない。結局、昼寝して仕事して昼寝して…という感じで過ごしたのでありました。



(続く)

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