熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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東京マラソン2021開催決定記念 というわけでもないのだが 初めての出張ラン

今年の2月以来8ヶ月ぶりにして今年度初めての鉄道を使った出張は、少し長めの出張。その間に一度ぐらいは走れないかなと、初めて、出張の荷物の中に、ランニングシューズを忍ばせました。

シューズとシューズを入れる袋

忍ばせるというには大きすぎる荷物ではありますが、このリーボックは、いつも履いているカルフやアシックスに比べれば、いくらかは、かさばらないサイズです。これを、千歳スノーマラソンでもらったシューズ袋に入れて、荷物の中に入れてきました。

午前5時45分、網走駅からスタート。

網走駅

漁船エンジンの音で始まる港の朝(by広川太一郎)

朝焼けの漁港

海別岳も斜里岳もくっきり。

海面に照らされる朝日

釧網本線は、まだ、始発前。

トンネルと線路

海岸はサケ釣りの人でいっぱい。

砂浜に釣り竿が並ぶ
サケ釣りする人々

夜明けの海が悲しいことをあなたから教えられた海岸通

バス停 海岸通り

釧網本線をオーバークロス。

斜里岳をバックに線路がのびる

釧網本線で網走から3つ目の藻琴駅。

藻琴駅

「網走番外地」のロケ地であることの説明書きが駅前に立ってます。

映画の中で網走駅が登場した場面で撮影に使われたのは、ここ藻琴駅であった、という説明書き

ごみはどこにも見当たらない、とても美しい駅舎の中。

椅子が並ぶ待合室

もう一つ先の北浜駅まで走ってから列車で網走に戻るつもりだったのですが、北浜発の列車に間に合うかどうかが微妙になってきたので、ランニングはここで終了。

とはいえ、ここまで来たのだから、やっぱり、北浜に挨拶しておこう。

ということで、藻琴6時53分発の釧路行き始発列車に乗って

青い色のディーゼルカー

オホーツク海にいちばん近い駅 北浜へ

北浜駅と線路
(こうして見ると北浜がかつては棒線駅ではなかったことがよくわかる)

北浜駅

ロイヤルエクスプレスのときは「100人乗っても大丈夫!」みたいな状態だった展望台も、今朝は無人。静かです。

北浜駅展望台

セイコーマートで給水して、こちらの本の表紙でおなじみの踏切にもご挨拶。

踏切
本の表紙

網走行きの始発列車がやってきました。

ホームに列車が入ってくる

網走駅に7時31分に到着して、駅前のホテルで、7時45分から、朝食をいただきました。ホテルの朝食は、密回避のために、時間帯が指定されていて、1回目が6時45分、2回目が7時15分、3回目が7時45分(ぼくはここ)、最終の4回目が8時15分でした。

初めての出張ランの走行ルート。

スマホで記録された走行記録の地図

網走の市街地を抜けたら信号ストップは一切ない、というのが、とても心地よく、風は冷たかったけれど、楽しく走れました。途中ですれ違ったランナーは2人だけ。すれ違うランナーがみんな(といっても2人だけど)挨拶してくれるのが気持ちよかったです。このまま斜里まで行くとだいたいフルマラソンの距離で、途中には、30年以上も前にうろうろしていた浜小清水界隈もあり、いつか、走り通してみたいものです。

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