熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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札幌マラソン2020 by TATTA 初日に完走

完走したところで完走証がもらえるだけであって、完走しないと参加資格がない抽選会みたいなのはなく、エントリーさえすれば走ろうが走るまいが参加賞(けっこういろいろある)はもらえるし、スポンサーさんの提供商品が当たる抽選の対象にもなるから、わずか7日間しかない大会期間中に1回でハーフマラソン(21.0975km)を走って完走しなければならないというほどの強い動機もなかったんですが、エントリーしておいて完走にチャレンジしないのもどうなのかと、やっぱり、心のどこかに引っかかりがあったもので、それならさっさとノルマをこなしてしまおうと、初日である今日、仕事と夕食を終えた後に、走ってきました。

平日の夜にハーフの距離を走ったのは初めてです。
この人、へんなところ、生真面目なんですよね。



東京2020北海道庁マラソンゲートは21時で閉門のため通れず。



普通に歩くにはちょっと寒いかもしれないけど、走る分にはちょうどいい。



こんなことを言ってしまうと身も蓋もないのですが、自分の好きなときに自分の好きな場所を走っていい、ということは、◯◯マラソンオンライン、と言われても、もはやそれは◯◯マラソンである意味がなく、つまりは、なんでもいいわけで、そこにわざわざお金を払って参加するからにはそれなりの意味が必要で、金沢マラソンみたいに特別な賞品でも用意しない限り、集客が厳しくなるのは仕方のないことです。今回の札幌マラソン2020 by TATTA も、ハーフマラソンの定員は4,000名となっていますが、いまこれを書いている時点でTATTAの登録数は1542人ですから、集客には苦戦しているのでしょう(札幌マラソン2020 by TATTAの参加申込は10日の23時59分まで受付中です)。ちなみに、完走者(ハーフマラソンを走りきった人)は、すでに、130人ほどに達しているようです。

札幌マラソンといえば、一昨年の大会(台風で中止になった大会)の参加賞の長袖シャツ、なんだこの小っ恥ずかしい蛍光色は!と思ってたんですけど、夜に走るには、適してます。どうもすみませんでした。あのシャツに、去年の函館マラソンの参加賞のレモンイエローの帽子をかぶれば、よほど真っ暗な道にでも入らない限り、遠くからでも見えるんじゃないかと思います(というようなことを考えている自分が、やっぱり、不思議だ…まさか自分がこんなにランニングを続けることになるなんて思ってもみなかったことなのであります)。
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