熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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SAPPORO応援RUN SEASON3 完走+札幌マラソン2020 by TATTA

札幌マラソンのプレイベント「SAPPORO応援RUN SEASON3」が終了し、完走賞が(これまで同様レターパックで)送られてきました。

レターパック
送り主と内容物の記載

デンソーエアリービーズのTシャツ、味の素スチーミー(豚肩ロースかたまり肉250gを入れてレンジでチンするだけでやわらかジューシー)、味の素AGFの森彦の時間(ドリップコーヒー5個)と、今回も、参加費無料とは思えない太っ腹な企画でありました。

シャツと食品

そして10月1日からは、いよいよ、本大会である「札幌マラソン2020 by TATTA」のエントリーが開始。参加費無料だったプレ大会SEASON1で北海道コンサドーレ札幌のTシャツと白い恋人パークのキャンディ、SEASON2でレバンガ北海道の札幌マラソンオリジナルTシャツとやきそば弁当、SEASON3でデンソーエアリービーズのTシャツと味の素製品をいただいた者としては、本大会にエントリーしないのは申し訳ない。

問題は、今回は、開催期間(7日間)のうちに「1回で」ハーフマラソンを走らなければならないこと。これは、オンライン大会としては、けっこう、きつい条件です。多くのオンライン大会では、期間内の合計距離が対象になっていて、期間も2週間ぐらいあることが多いのですが、今回は「1回で」かつ「7日間」。

とはいえ、プレ大会でこれだけタダでもらっちゃってるのに、2720円(参加費2500円+手数料220円)をケチるというのも、いかがなものか。もし完走できなくても、参加賞はもらえるのだから、よいではないか。

というわけで、エントリーしました。

エントリー時には「7月〜9月に開催した『SAPPORO応援RUN』に参加したことはありますか」という質問項目がありました。複数回答可で、7月のSEASON1に参加した、8月に参加した、9月に参加した、全て参加していない、の4つの選択肢。各回の定員は500名だったから、延べ人数では1500名が参加したことになるけれど、実際は、ぼくもそうですけど、3回全て参加した人がかなりいたであろうと思われます。

申込画面

7月のSEASON1は、受付開始後その日のうちに定員に達したとはいえ、すんなりエントリーできました。それが、2回目になると、エントリー画面がなかなかつながらなくなって、3回目はもう無理かなと諦めかけたほどにエントリー画面が固まって動かなくなることの繰り返しでした。オンラインマラソンは全国どこにいても参加できるから、参加費無料で完走賞付きとの情報が広まって、そんなことになったのでしょう。

来週末から始まる金沢マラソンオンライン大会は、5000名の枠が、エントリー開始後2時間半で埋まりました。その後、2000名の追加募集を行うも、わずか11分で受付終了。参加費が1500円と安いことや、1ヶ月の合計で42.195kmを走ればいいというハードルの低さもさることながら、完走すると来年のリアル大会の優先出場権が抽選で当たる(かもしれない)ことが、人気の最大の要因でしょう。これは、金沢が去年までのリアル大会の抽選倍率3倍超の人気大会だから通用するやり方で、よく考えたなあと思います。

昨日は関東でも彩の国マラソン(フルマラソン)が開催されたようですし、だんだんと、リアル大会も再開されつつあります。札幌でも、11月1日の作.AC真駒内マラソンに続き、さっぽろさよならマラソンも開催決定。このまま、箱根駅伝から湘南国際マラソンへと、大規模大会も再開される流れになっていくことを祈ります(東京マラソンはオリンピック後かな〜)。

同封されていたリーフレット

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