熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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汽車旅復帰戦

7ヶ月ぶりに、鉄道旅をしてきました。

この7ヶ月の間、遠出をしていないわけではなく、飛行機や都市間バスには、何度か、乗ってます。ただし、鉄道となると、2月の上旬に、札幌から旭川〜北見〜網走と乗り継いで斜里まで行ったのが最後の長距離移動でした。それから7ヶ月の間、北海道内で鉄道を利用したのは、札幌〜新千歳空港、南千歳〜追分、桑園〜あいの里教育大の、計77.8kmだけ。こんなに長い間、鉄道旅行をしなかったのは、少なくとも過去40年間には、なかったことです。







今回も、目的地は、網走。



MOTレール倶楽部と網走市の企画「ザ・ロイヤルエクスプレス歓迎プロジェクト2020〜ロイヤルエクスプレスに手を振ろう in 網走北浜海岸」に参加してきました。



参加しに行ったはずだったのですが、気がついたら流氷物語号でおなじみのハッピを着せられていて、来場者の案内係になってました(笑)。



これじゃ顔がわからないからマスクを外しましょうと言われて



MOTレール倶楽部のFacebookページから:


ロイヤルエクスプレスは、北浜海岸を通過するとき、わざわざ、スピードを落としてくれました。おかげさまで、窓越しに、こちらに向かって手を振ってくれる乗客やスタッフのみなさんの笑顔が、はっきりと、見えました。楽しかったです。

今回は、「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」を使いました。
北海道内6日間、特急列車も含めて乗り放題、12,000円。



6日間も続けて休むことはできないのですが、12,000円なら、ちょっと乗るだけで、十分に元は取れます。フリーきっぷがありがたいのは、思いつきでいくらでも行動を変えられること。当初の予定では、網走から釧網線で釧路をまわってから札幌へ帰ってくるつもりだったのですが、網走で夜遅くまで歓談したら釧路まわりで帰るのが億劫になってきて、やっぱり網走からまっすぐ帰ろうと、急に予定を変更しても、フリーきっぷなら、変更だの払戻だのの手続きは不要、そのまま乗ればいいのだから、楽です。

帰りを釧網線〜釧路経由とするのをやめたのは、釧網線の列車が、意外に混んでいたから、でもありました。

上の写真は旭川行きの特急列車の改札が始まる前の網走駅ですが、まるで流氷物語号が走っているかのように、長い列ができています。北海道内の列車はガラガラだとの話ばかり聞いていたので、そのつもりで出かけたのですが、ぼくが乗ったり見たりした列車に関していえば、上の網走駅の写真は例外ではなく、どの列車も、総じて、よく乗ってました。特急列車は、座れないほどではないにしても、席を選び放題ということはなく、途中駅から乗ったならば空席を探さないといけないぐらいには、乗ってました。

「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」の販売期間は、来年1月25日まで、ですが、北海道の「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」の補助金を充当することで販売価格を割安にしているため、道の補助金の予算が上限額に達したら、来年1月25日を待たずに販売終了となる、とのこと。

いつまで12,000円乗り放題が続くのかはわかりませんが、うまくタイミングが合えば、また別の機会に、気まぐれな北海道鉄道旅を楽しみたいです。

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