熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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今年の利尻島礼文島の観光パンフレットに自分発見

今年の利尻島礼文島の観光パンフレットを入手。

パンフレット

こちらからPDF版がダウンロードできます。

「四季を愉しむ島カレンダー」のページに、自分の姿を発見。

最北フラワーマラソンの紹介ページ

先頭からスタートしているランナーの中にぼくがいます。
(本人以外にはたぶんわからない)

この写真は、一昨年(2018年)の大会の様子です。ついでに言うと、上の写真の説明文には「気軽に楽しめる3kmの親子ペアコースもあります」と書いてありますが、実際に3kmの親子ペアの部に出場した経験からすると、やる気があるのかないのかわからない小学校低学年の子どもと一緒に走る(子どもをなだめすかしながら走らせる)ことは、けっして「気軽に楽しめる」ものではなく、どちらかといえば「気重な任務」に近いものがあります(笑)。

今年の最北フラワーマラソンは中止になりましたが、仮に開催されていたとしても、一昨年の自分の状態だったら、出場は見合わせたに違いないほど、一昨年は、ひどい風邪をひいたまま走りました。あのときの状態だったら、今は、島に渡れません。医療体制が脆弱、かつ、北海道本土へ隔離輸送するにはドクターヘリを使うしかない離島へは、少しでも感染症罹患の疑いがある人は、訪れてはいけません。

そんなことを考えると、今は「礼文島はいいですよ〜」とは、なかなか、言いにくい状況です。もっとも、お勧めしたところで島を訪れる観光客が増えるとも思えません。先日は4連休がありましたが、ぼくの常連宿でも、ようやくお客さんが戻ってきたと思ったら連休直前になって東京からの予約者のキャンセルが相次いだとのこと。

こうなってくると、島内の宿泊施設や供食施設やお土産店は営業の継続が難しくなり、来年以降に移動の自由が戻ってきたとしても観光客を受け入れる場所がない、なんてことに、なりかねません。だからといって「みなさん行きましょう」とも言いづらい(そして大勢が来られても困る)状況にあっては、何か違うことをしていかなければならないのだろうと思う夏休み前であります。

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