熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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やっぱり生観戦(当日編)

J1第6節 北海道コンサドーレ札幌 1-1 FC東京@札幌ドーム 3,151人

試合終了時の様子

前半アディショナルタイムにガースーのゴールで先制し、後半43分にガースーが室屋にどっぷり裏を取られて失点して引き分け。試合内容からすれば引き分けは妥当な結果だと思いますが、こういう展開だと、どうしてももったいなかった感が残ります。あの失点の直前の、菅野から短いパスをつないでルーカスのシュートまでつながったところは、それまで我慢してじっと黙ってたのが思わず「うぉっ!」と声が出てしまったほどすごかったんだけど(こんなことが普通にできるチームになったんですねえ)、ああいうのが決まらないとやっぱり追いつかれちゃうものなのですね。

見ごたえのある、いい試合でした。
勝ちたかったけど。

われながらびっくりしたのは、試合開始前、最初に菅野とカウィンが出てきたときにちょっと体が震えてうるっと来たことで、さらに選手全員が出てきたときには涙がたまり、それからしばらくしてFC東京の選手が出てきたときにスタンドから拍手が起こったときはもう決壊寸前(笑)。いやいや、ここで泣くのは恥ずかしいだろう、ぐらいの理性は働きましたが、スタジアムでJリーグの試合を見られるようになってよかったなあ、と、自分が考える前に脳が勝手に反応しちゃったのでしょう。

先制ゴールのときはまわりの人けっこう立ち上がって「うぉーっ!」って感じになっちゃってて、マスクしてるから別にいいとは思うんですけど、そりゃ、やっぱり、そうなるよなあと思いながら、座ってその光景を見てました。そこまでダメとは言えないよなあ。

今日はこういう試合でもあるので、あえて低層のベンチの後ろの席を選択。

コンサドーレのベンチ

静かだからミシャの声がよく聞こえるのはこれまでの試合の中継でもわかってたことではあるけれど、今日はとにかく「シーンドー!」がやたら多くて、「シーンドー!(沈黙)シーンドー!!!」のときはスタンドから笑いが起きちゃったりして、いやいやそこは笑うところじゃないだろうと思いましたけど、これもまた、こういう時期ならではの出来事ということで、こういうわけわかんないことが意外に記憶に残ったりするんだよなあ。

やっぱり生観戦はいいなあ。
 
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