熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2020年のフルマラソンは真駒内から再開

このところ雑誌がへんな日に発売されるなあと思ったら、東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中の首都圏の交通事情を考慮して雑誌の発売日が前倒しになっているのだそうで(それはだいぶ前に決まったスケジュールなのでそのまま進んでいるのだと事情通に教えてもらいました)、今日はまだ21日なのに本屋さんに鉄道雑誌が並んでました(北海道は全国基準の2日遅れなので通常なら23日発売)。

こちらもいつもより早く届いた月刊ランナーズを開いたら、いきなり飛び込んできたのがこのページ。

見出し 2020年内「フルマラソン」開催します
記事中の文字 9月22日の札幌を皮切りに
開催概要

全日本マラソンランキングを集計・発表しているアールビーズさんが、全日本マラソンランキングの対象となる大会を、全国各地で、順次、開催していくとのこと。「トライアルマラソンシリーズ」と称する大会は、8月29日(土)に札幌・モエレ沼公園で開催されるハーフマラソンからスタート。そして、フルマラソンの第一弾は9月22日(火・祝)に札幌・真駒内セキスイハイムスタジアムおよび豊平川河川敷で開催。

札幌・豊平川Trial Marathon

よく知ってるコースです。
あの上り坂を8回走るのはけっこうきついぞぉ〜

ウェブサイト(トライアルマラソンシリーズ)には「スタートアーチもフィニッシュゲートもありません」と書いてありますから、マラソン大会というよりは練習会あるいは記録会のようなものになるのでしょう。それでも、交通信号や歩行者を気にしなくてよいコースで、正しい距離計測のもと、給水所付きで走れるのは、とてもありがたいことです。

密集密着が発生しやすいスタートは、少人数のウェーブスタートとのこと。7月5日に開催された(ランナー界では大注目を浴びた)「第26回8時間耐久レースin戸田・彩湖」に参加した方によると、スタートは2人ずつの時差スタートだったそうで、しばらくは、このスタイルが標準になっていくのでしょう。となると、対応可能なランナーの数は絞らざるを得ず(「彩湖8耐」のエントリー数は約350名)、規模の大きな市民マラソンの開催はまだしばらく先になるかと思いますが、こうした経験が積み重ねられて、少しずつ、規模の大きな大会の開催につながっていくことを期待しています。

参考:
新型コロナウイルス感染拡大を受けたマラソン大会の開催・中止の状況

手弁当でこうした情報をアップデートされていることに感謝申し上げます。
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