熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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SAPPORO応援RUN SEASON1

札幌マラソンのオンライン大会「札幌マラソン2020 by TATTA」のプレイベントとして、SAPPORO応援RUN SEASON1がスタート。SAPPORO応援RUN SEASON1も、札幌マラソン2020 by TATTAと同様、TATTAアプリを使ったオンラインマラソン大会で、7月15日から28日までの開催期間中の走行距離の合計がハーフマラソンの距離(21.0975km)に達すれば完走。参加費無料なのに完走すると記念品がいただけるという太っ腹企画です。

今日、走ってきました。

走行データ スマホ画面

べつにそんなことは求められてないんですけど、オンラインとはいえ大会である以上は、大会らしくしましょう、ってことで、一度にまとめてハーフの距離を走りました。5月にヴァーチャルのフルマラソン大会に参加したときの反省を踏まえて、今回は、

・少なくとも5kmごとに給水する
・制限時間(2時間30分)を設ける
・ゴールする場所を決めておく

の3つを自分ルールとして定めました。これだけでも、少しは大会らしくなります。

とくに大事なのはゴールする場所で、5月のフルのときはコースもゴールもよく考えずに走ったら、最後は42.195kmになるまで自宅の周辺をぐるぐるまわる羽目に陥ったので、今回は事前に地図上で距離計測して、コースもちゃんと決めたうえでスタートしました。

アプリの画面

とはいえ、やっぱり、途中で、何度か、やめたくなりました(笑)。日差しが強くて暑いし、しばらく履いてなかったシューズを履いたからなのかなんなのか右足に違和感があるし(あるような気がするだけだったのかも)、なんといってもあと10日余のうちにハーフの距離を走ればいいんだから無理して今まとめて走らなくてもいいんだよなあとの思いが頭をもたげてくるわけで(と言いつつ無理してるわけでもないんだが)、そんなことを考えるのはペースが速すぎるんだろうと考えて、後半は、それこそ無理せずに、のんびり走りました。

最後はやっぱりここ、オリンピックで3回走る、というよりも、北海道マラソンの終盤でおなじみの(自分にとってはほとんどホームコースともいえる)北大構内。木陰が多くて気持ちいい。

緑の中の道路

木陰といえば、そろそろもう大丈夫だと思いますが、春先から初夏の頃は、樹木の上の見えないところにカラスの巣があって、いつもだと年に一度はカラスが頭の上ぎりぎりを襲ってくることがあるのですが(幸いにして頭を突かれたことはまだない)、今年はそういう経験をしないまま、カラスの心配をしなくてもいい季節になってました。あらためて、今年の冬の終わりから初夏にかけては、外に出なかったんだなあ、と思います。

最後は少し距離を調整しながら、北大構内セイコーマートでゴール。

さんま蒲焼重の幟が立つセイコーマート

ここは椅子もあって最高のエイドです。

みかんジュース

ひそかに狙っていた12月の青島太平洋マラソンが中止になったどころか、来年1月の勝田全国マラソンまでも中止が決定し、昨日は東京マラソンの事務局から「来年の大会のことは8月になったら決めるからもうちょっと待っててね」という内容のメールが来たけれど来月になったからといって劇的に情勢が変化しているとも思えず、あと1年、もしかすると2年ぐらいは大会が開催されないかもしれないけれど、いつか大会が再開されたときにまた走れるように、オンライン大会も使いながら、ゆるゆるやっていきましょう。
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