熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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チャレンジ2020(連続2020日フルマラソン)まもなく大団円

2015年1月2日から始まった「2020年の東京五輪までの2020日間、毎日誰かがフルマラソン(42.195km)を走り、その者がその日の勝者として称えられる、市民参加型のイベント」チャレンジ2020は、いよいよ、来週月曜日、7月13日に、最終日の2020日目を迎えます。

毎日誰かが、の、誰か、は、単独でなく、チーム参加のリレーマラソンでもOK、と、そこだけ見ればゆるいルールですが、台風だろうが大雪だろうが、1日も休まずに、誰かが42.195kmを走らなければならないのだから、大変です。天候には問題がなくても申し込んでいた参加者が当日の朝になってみたら現れない、という事態に陥り、急遽、走れる人を呼んで記録をつないだ、という日もありました。

そして、もうここまで来れば大丈夫だろうという頃になって、コロナ禍に見舞われ、緊急避難的にコースを変えて42.195kmを確保した時期もありました。

ぼくがこのイベントを知ったのは、H氏が初めて走った989日目のこと。彼がフェイスブックに上げていたのを見て、へ〜、そんなイベントあるんだ〜、そのうち走ろうかな〜なんて言ったら、彼はすぐに予約を入れてくれて、といっても、その時点でチャレンジ2020はすでに大人気イベントになっていて、走れたのは約1年後の1360日(3人のリレーマラソン、3時間09分00秒)。

その後、公式には、3回、走らせてもらいました。

1580日目=平成最後の日=単独走、4時間57分18秒
1873日目=単独走、5時間12分10秒
1997日目=7人のリレーマラソン、3時間12分59秒

トロフィーとゼッケン

と、タイムを書いてはみたものの、タイムはどうでもいいんです。ここまで、2000日以上も、5年半以上もの間、1日も休むことなくこのイベントが続いてきたのは、毎日かならずランナーに立ち会って1周ごとにタイムを記録してきたスタッフのみなさんがいて、毎日かならず別所沼公園の周回コースを46周するランナーがいたからで、タイムじゃないんです。とにかく、毎日、誰かが42,195kmを走り続けてきたことが、すごいことなのです。

最終日、2020日目となる7月13日は、あいにく現地にはうかがえませんが、まずは無事にゴールが達成されることを祈っております。
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