熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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ユニクロマスク その後

ユニクロのエアリズムマスクの購入から、今日で3日目。

今日は購入後初めての平日とあって、外を歩いたりデスクワークしたりで、ほぼ終日、着用してましたが、やっぱり、暑いです。札幌は最高気温20℃ちょっと、「えぞ梅雨」っぽくてやや湿度が高いものの、本州に比べればかなり過ごしやすいはず、ですが、ユニクロのマスクは、使い捨てマスクに比べると、かなり、暑いです。

そもそもユニクロのマスクは夏用ではないとのコメントがユニクロさんから出ているようで、それなら夏に着用する場合には暑く感じるのも仕方のないことなのですが、日経電子版の5月23日の記事(有料会員限定)には「ユニクロ、今夏マスク参入 高機能素材で通気性良く」の見出しが付されており、記事本文中には

ユニクロの主力商品である機能性肌着「エアリズム」の素材でマスクを作る。エアリズムは熱気や湿気を放出する働きがある。通気性や速乾性に優れて汗をかいても蒸れにくい。ユニクロの店舗のほか自社のサイトでも販売する

とあったから、ひんやりするところまでは求めていないけれど、エアリズムの下着のような心地よさを想像していたのです。

じゃあダメなのかというと、そんなことはないです。肌に接する面はさらさらしていて、使い捨てマスクのようなごわごわ感はありません。安い使い捨てマスクだとゴム紐が細くて耳の裏が圧迫されますが、ユニクロマスクは一日中着用していてもゴム紐で耳が痛くなることはありません。

1枚あたり363円(消費税込)だから、10回使えば1回36円で、20回使えば18円。ビフォーコロナの頃は耳が痛くならない箱マスクでも50枚入りが500〜600円ほどで買えましたが、いまや耳が痛くなるマスクですらそんなお値段では買えません。

ユニクロのマスクは、なにより、洗濯機で洗えるのが楽です。

ファーストインプレッションであれこれ言ったわりには、お気に入りになりつつあるユニクロのマスクなのでありました。

マスク着用の自撮り

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