熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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第3回日本最北端わっかない平和マラソンは(も)中止

本日夕刻、日本最北端わっかない平和マラソン(9月6日)の中止が発表されました。これで、北海道内で今年開催予定だったフルマラソン8大会のうち7大会の中止が決定。残りは11月1日の作.AC真駒内マラソンのみです。

昨年の大会結果を報じる新聞記事

全国各地で大会中止が決まる中、稚内は、全日本マラソンランキングの対象となるフルマラソン大会としては、唯一、エントリーを受け付けていた大会だったのですが、これで、現時点でエントリーできるフルマラソンの大会は、日本全国、ほぼ、ゼロになりました(地域の大会などではエントリー受付中のところもあります)。

稚内は、ランキング対象とはいえ、フルマラソンの参加者数は1000人にも満たない、比較的規模の小さな大会です。だから、まあ、普通に考えれば開催されるわけないんですけど、それでも、奇跡が起きないものかと、やっぱり、心の底では期待していたのですが、やっぱり、できないですよね。

参加料(9000円)は全額返金、中止決定が早かったからANAスーパーバリュー75の取消手数料もゼロだったことがせめてもの救いですが、参加料払込手数料(495円)とANAの払戻手数料(440円)の合計935円は無駄になってしまいました。ふだんそんなこと気にしたことないんですけど、今回は、気にしてみました。

とはいえ、参加料と旅費が不要になったから、そこそこのお金が浮くことになるんで、じゃあ、それでどっか行くかといっても、来月の国内線の飛行機の運行スケジュールすらいまだにわっかない、じゃなくて、わかんない状況だったりするわけで(ANAは明後日になるとわかるらしい)、今年の大会に投じるはずだった参加費や遠征費は、来年にまわすために残しておくことにします。

第1回と第2回の完走メダル

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