熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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中止だったり再開だったり

本日お昼頃、いわて盛岡シティマラソン(10月25日)の中止が発表。続いて、午後になってから、大阪マラソン(11月29日)の中止が発表されて、今日はなんかわかんないけどそういう日なんですかね。

盛岡は、公認コースでのフルマラソンとしては(たぶん)唯一、参加者募集を続けていた大会、かつ、抽選がないので、とりあえず宿だけはおさえてあって、締切日までに中止発表がなければ参加費が無駄になるのを覚悟でエントリーするつもりでした。旅行解禁になったら今はまだ安い飛行機の料金が高くなるんじゃないかと心配していたけれど、そんな心配も、もはや無用になりました。

北海道内は年間8大会あるフルマラソンのうち6大会の中止が決まっていて、残りの2大会はいずれも非公認だから、今年はもう公認のフルを走るのは無理っぽい。青島太平洋マラソン(12月13日)が開催されるなら、思いきって宮崎まで行くか?

道内のハーフの大会は、オリンピックの影響で例年より2ヶ月以上も遅く開催予定だった当別スウェーデンマラソン(10月18日)の中止が発表され、次の注目は公認コースのフードバレーとかちマラソン(11月1日)。もっとも、とかちは、今年は作マラ(フル)と同じ日なんで、作マラがあるなら非公認でも作マラだな。

完走証 作AC真駒内マラソン、フードバレーとかちマラソン

一方、日本陸連は、昨日、箱根駅伝ウォッチャー注目のホクレンディスタンスチャレンジ2020の開催を発表。7月4日の第1戦(士別)は、都道府県をまたがって選手の移動が伴う大会としては再開初戦となり、続く第2戦(7/8深川)までは無観客、第3戦(7/15網走)と第4戦(7/18千歳)は観客を入れるかどうか未定。トップ選手の競技会と市民マラソン大会では人数が比較にならないし、マラソン大会はロードレースである=スタジアム内で完結しない=から条件は大きく異なるのではあるけれど、トラック競技が始まらないことにはロードなんてやれるわけないんだから、開催が決定したことは嬉しい。

ホクレンディスタンスチャレンジの記事
あまりに細かすぎる箱根駅伝ロスの過ごし方!2020マラソン&駅伝ガイド』から

ホントにもうモチベーションが全然なくて、暑くなってきて薄着になったらお腹まわりがボテッとしていて自己嫌悪に陥りそうだと言いながら深夜に素麺食ったりドーナツ食ったりしている困った日常。これ以上太ると走れなくなる以上に醜悪な自分の姿が許せなくなりそうだ(笑)<いやいや、笑ってる場合じゃないって!

 

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