熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 行ってきた行ってきた千秋庵 | main | NHK札幌放送局に感謝! >>

北海道銘菓 洋風せんべい 山親爺

このブログでときどきネタに使っているユースホステルの会員証などなどは、「山親爺」の缶に保管されてます。この缶の(中に入った)「山親爺」を買ったのは、30年近く前ではないかと思われます。

「山親爺」の四角い缶

北海道ネイティブにはおなじみ(らしい)「山親爺」を、ぼくが知ったのは、平成元年4月4日、初めて「北斗星」に乗ったときです。そのとき、札幌駅で見送ってくれた方からいただいたお土産が「山親爺」でした(と書きながら、お土産という形でなく普通のお茶菓子としては、それ以前にもどこかで食べていたような気もしてきたんですが、まあ、いいや)。

それからしばらく、北海道を旅すると、しょっちゅう、「山親爺」を買ってました。この黒い四角い缶とは別に、これの倍ぐらいの幅のほぼ正方形の白い缶とか、時計台の形をした紙のパッケージとか、丸い筒状の黒い缶とか、そのたびに違う形のを買って帰って、中身は家族や友人に配って、缶を(まるでコレクションするかのように)何かに転用してました(さすがに時計台の形をした紙の箱は処分しましたが)。

「山親爺」の説明リーフレット

こちらは、今般、新装開店した本店で買った、現在の丸い缶。

「山親爺」の丸い缶

スキーに乗った山親爺♪(動画はこちらで<千秋庵公式!)

「洋風せんべい」の文字とロゴマーク

発売開始は昭和5年=1930年。
じつに、今年で、発売90周年なのであります。

日常 | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする