熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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まぼろしランナー

東京マラソン2020は、これで走ろうと思ってました。



北海道コンサドーレ札幌は開幕してからアウェーの試合しかやってないから、今年版のこのユニホームは、まだ、試合では選手は着用してなくて、ぼくもまだ袖を通したことのないシャツ。

なでしこジャパンっぽいカラーリングのチャリティシャツ。
すっきりしてて、チャリティランナーのピンクゼッケンがよく似合う。



すっきりの対極の大会シャツ。
右袖のワールドマラソンメジャーズのロゴが誇らしい。



開催または中止の決定時期を5月末日までとしていた2020函館マラソン(7月5日開催予定)のホームページには、昨日、「大会開催は非常に困難な状況にある」「大会実行委員会にて開催可否を最終決定し、皆様には来週早々(4月28日頃にはお知らせできる見込みです)に大会ホームページ等にてお知らせいたします」とのメッセージが掲載されました。

感染症の世界史』を読むと、いま起きていることは長い長い人類の歴史の中ではそれほど特別なことでもなく、病原菌を短期間でやっつけるのはほとんど不可能であるように思えます。マラソン大会が元に戻るのは、今年の秋なのか、来年の春なのか、あるいは来年の秋なのか、それとも2年後なのか。

マラソン大会に限らず、これまでの社会の枠組みはいったん白紙になる、ぐらいのつもりで考えておかなきゃいけないのでしょう。以前と同じようにならないことにいちいち不満を言っていたら、一生、不平不満だらけになりますから。
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