熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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バズるバフ

スポーツコミュニケーションアドバイザーの八田益之さんがnoteで「『ランニングでは10mの距離をあけろ説』には医学的根拠がない」と書いています(コロナ対策ランニング術(4/22版))。詳しくはリンク先を読んでいただきたいのですが、その元ネタとなる論文の一部だけを切り取って情報が拡散されていることに、八田さんは怒っていらっしゃいます。残念ですが、世の中のあちこちで、こういうことが起きているのでしょうね。

だからといって何も気を使わなくていい、ということではなく、無症状でも感染している可能性がある以上、無自覚に他人に移すことは十分にあり得る。

そこで、数日前からランナーの間で注目を集めているのが、Buff(バフ)です。山中伸弥さんが動画(ジョギングエチケット|Shinya Yamanaka)の中でBuffを勧めていることが話題になっていて、Buffならぼくは一昨年のオホーツク網走マラソンの参加賞でもらったぞと思いながら動画を見たら、山中さんが持っているBuffは京都マラソンの参加賞でした。

Buffって、普通に買うと、けっこう、高いんです。2017年の函館マラソンではBuffを参加賞にしたものの、高価なわりに評判がいまいちだったと、マラソン課長さんが嘆いておられました(「参加記念品」について|函館マラソン)。

Buffはこんなふうに使えます(Buffのパッケージの裏面に載ってます)。



2018年のオホーツク網走マラソンの参加賞のBuff。



スラントノーズの183系も描かれてます。



2018年9月には、もう、実車は退役していたのですが。



札幌にいる限りは、それほど密度の高い場所はないですし、ゼーゼーハーハーするような走りをするのでなければ気にすることもないだろうと思ってますが、ぼくは、早朝など、できるだけ人の少ない時間帯を選んで走るようにしてます。在宅勤務であまり動かず、人に会うにしてもパソコンのモニター越しということが続いた後、夜、なかなか眠れなかった日があって、それ以来、ちょっとめんどくさいなあと思った日でも、感染リスク(自分が感染する/自分が感染源になるの両方のリスク)を低減したうえでのランニングを心がけてます。
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