熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 昭和六十二年八月北海道 | main | 走れなかった東京マラソン2020の使われなかったナンバーカードetc.が届く >>

昭和六十三年八月北海道

若かったあの頃シリーズ(?)、昭和63年=1988年夏。

札幌駅で、北斗星2号のロイヤルに乗る種村直樹先生をお見送り。



現在のボクは、このときの種村先生よりも年上です。おそろしいことだ。

当時のボクの旅の記録は、種村先生のやり方をそのまま真似たもの。



列車以外の手段で移動した場合、たとえば「徒歩」は、こうなってます。



ここに妙な文字が増えてくるのが、昭和63年8月です。



ここでいう「クルマ」は、どこかの知らない人の通りすがりのクルマです。

「ヒッチ」とあるのは文字通りですが、「拾ってもらう」のほうは、歩いていたら「乗るかい?」と声をかけられて乗った地元の方や旅行者の車のこと。あの頃、道東や道北では、誰もいない道を一人で歩いていると、「どこまで行くの?」と、よく声をかけられました。

こんなのもある。



こんなのも。



「軽トラック」としか書いてませんが、これも、荷台です。

今だったらSNSで炎上必至でしょう。
この当時だって、厳密に言えば、アウトですが。

昭和63年8月のボク(もちろん向かって右側のヒトですよ)


ひとり旅してても、いつも、こういうふうに、誰かがいたような気がします。
その多くは、たまたまユースで一緒になった人だったり、列車の中で初めて会った人だったり。このときも、たまたま、ユースで一緒になった人たちと、こうして一緒に行動してました。

シャツをズボンにきっちり入れてるあたりが、時代だなあ。
旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする