熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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次回とはいつのことなのか

忙しかった。



北海道の人は真面目なのか(たぶんそうなんだろう)、あちこちで「出勤削減」という耳慣れない言葉が出てきて、業務を止めてでも出勤しないことを優先するなんてところもあったりして、そうなるといろんなことに影響が出てくるわけで、昨日から今日にかけては、しっちゃかめっちゃか(死語)でありました。疲れた。

そんな今朝の新聞に載っていた、こんな小さな記事に注目。



サロマ湖100kmウルトラマラソンの中止が決定。それはもう想定内としか言いようがないんだけど、この記事の中にも、記事に遅れて今日になってから発表された実行委員長名のリリースにも、「次回大会」という言葉はあっても、「来年」とはどこにも書いてない。

君、それは考えすぎだよ、と、頭の中でリトル大熊が語りかけてきた数時間後、東京マラソンエントリーセンターから「東京マラソン2020 出走権利移行に関するご案内」というメールが届いた。

東京マラソン2020に参加を予定していたランナーの皆様へ
(中略)
すでにご案内のとおり、参加を予定されていたランナーの皆様は、次の東京マラソンに参加することが可能となります。つきましては、今後のエントリーの流れについて、下記の通りご案内いたします。なお、新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況により、ご案内した内容に今後変更が生じる場合もございます。その際は改めてご案内いたしますのでご承知おき頂きますようお願いいたします。
1)出走権利の移行について
出走権利が移行できる大会を、「東京マラソン2021」または「東京マラソン2022」 のいずれかとし、5月中旬にマイエントリーにてどちらかを選択していただきます。
(中略)
東京マラソン2021 :2021年3月7日(日)開催予定
東京マラソン2022 :2022年3月6日(日)開催予定  


ひゃー!

2022年なんて、そんな先のこと言われても、わかんないよぉ〜!!!

これ、どういうことなんですかねえ???2021年も中止の可能性があるから(そんなことを言い出したらあらゆることの可能性がゼロではないのだが)、あるいは、2021年もまだ怖いと思う人への配慮なのか、はたまた、2021年大会の一般参加枠を空けるためなのか。

仮に、2021を選択して、2021大会でも走れなかったら、その出走権利は2022に引き継がれるのか?なんてことは、東京マラソンエントリーセンターに尋ねればいいんだけど、そこでどんな答えが出てこようが、2022を選択するというのは、やっぱり、ないよなあ。2年間は長すぎるって。世界選手権を目指すアスリートじゃないんだから。

マラソン大会は、今年はもう、開催されない、開催されたらラッキー、ぐらいの心づもりをしておいたほうがいいんだろうなあ。
 
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