熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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四月馬鹿の夢

眠りの浅い夜が続き、夢の中に他界した祖母や父が出てきたり、試験が迫っているのにぜんぜん勉強してなくて焦る夢を見たりと、なんだかよくわからない夢ばかり見ていたのが、昨夜から今朝にかけては過去に経験のない(または記憶にない)パターンの夢を見ました。神経を擦り減らし肉体を限界まで追い込む日々が(例年になくきれいに)終わり、例年であれば酒場でダバダな夜になるところ、こんな状況なのでそうもいかずに、さりとて夜というのに派手なレコードをかけるわけにもいかず、発散しきれなかった解放感が夢になって現れたのだろうと思ってます。

こんなふうに、リアルに、これから先の仕事のアイデアが夢に出てきたのは、生まれて初めてだ。いろんなプレッシャーで抑圧されていたものが、夢の形をとって、外に向かって出てきたのでしょう。見方を変えれば、抑圧の下に、そういうものがあった、ということでもあります。

世の中、楽しくないことばかりが続くように見えますが、耐えれば、その先には、希望があります。北海道で感染が確認された人の数は、昨日は、ゼロでした。これは、ついにゼロになった!ということではなく、3月の後半になってからは、3度目のゼロです。道庁のホームページに載っているグラフ(新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する情報)をみると、全国に先がけて感染拡大が発生した北海道は、2月28日の緊急事態宣言から1ヶ月を経て、落ち着きました。そして、今日からは「感染防止対策と社会経済活動の両立を目指す」フェーズに入りました(NHK北海道NEWS WEB「新型コロナ 対策と活動の両立を」2020年4月1日)。ちゃんと対策を打てば、いずれ、落ち着きます。

我慢するところは我慢する。情報に振り回されない(知らない人の投稿をシェアするのはやめましょう)。お金を出せる人は自分の身を切ってでも困っている人にお金を出す。そんなことを心がけながら、年度替わり、余計なことは言わずに、いつものように、気持ちを新たにがんばっていきましょう。

桜と線路
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