熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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わかった、今年は、あきらめよう

切り替えは早いに越したことはない。



今朝の北海道新聞に「北海道マラソン 今夏休止変更なし」という記事が載ってて、これがスポーツ面に(東京オリンピック延期決定を受けての選手や競技団体の動きを報じる記事の中に)載ってるから、オリンピック延期関連のトピックの一つのように見えるけれども(それはそれで確かにそうなんだけど)、北海道マラソンの事務局は北海道新聞社ですから、これは、客観的な事実を報じたというよりは、主催者としての「今年は予定通りに休止ですよ」との意思表明。

残念だが、仕方がない。
ここは、早くはっきりしたからよかった、ということにしておこう。

しかしなあ。来年も北海道マラソンがないのは、勘弁してほしいなあ。たとえばオリンピックのリハーサル大会を4月か5月頃に開催して、それを北海道マラソン2021にするってのはどうですかね?…と書きながら、市民ランナー参加で北半分の3周は、やっぱり、難しいような気がするんだよなあ。

とりあえず、工事は、やってます。



ここもオリンピックのマラソンコース。
この作業がオリンピックに関係あるのかどうかはわかりません。



今日は利尻島一周のウルトラマラソン(6月7日)の中止が決定(主催者の表現は「来年に延期」)。4月1日からエントリー開始予定だったオホーツク網走マラソンはエントリー開始日を遅らせるとの発表があったりと、気持ちが萎えるニュースが続きますが(そもそも欧米あるいは東京もマラソン大会の心配してる場合じゃないんだよ!と言われそうですが)、そんな中、函館マラソンはがんばってます。

中止の場合、「2021大会の出走権」を無料で付与!

是非とも、上のリンク先をご覧いただきたいのですが、要は、「今年の大会が中止になったら今年の大会の参加申込者には来年の大会の出走権を無料で付与する」という話で、さらにすごいのは、函館の政財界が「それに伴って必要となるお金は協賛各社でなんとかする」と公式に表明しているのです。

函館マラソンの開催は7月5日。函館マラソンといえば、地元の銘品が勢揃いのエイドが特徴でもあり、その特徴が存分に活かされるような形での(少し前までよく耳にした言葉を使えば「完全な形」での)開催がなされることを祈ります。
 
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