熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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延期に負けず 中止に負けず

あっという間の決定でした。



延期か?という話が出て、その翌日は、もう、延期が決定。

こんな大きな出来事があってはニュースにもならないんですけど、3月24日に、ぼくがエントリーしていた第1回あおもり桜マラソンの中止が決定。ここまで引っ張ったからもしかして、と淡い期待を抱いていたものの、その前日に、これまで感染者ゼロだった青森県内で初の患者が出たとの報道があった時点で、覚悟はしてました。エントリーフィーは、なんと5,000円も戻ってくる由。予約していた飛行機もキャンセル手数料はゼロで全額払い戻しになるから、去年の東北・みやぎ復興マラソンのときのような大損害は回避できたのが不幸中の幸いでした。

びっくりしたのは3月25日に開催可否を発表すると告知されていた長野マラソンで、その直前に開会式は中止と発表されるなど工夫をしながらやろうという感じに見えたし、なにしろ長野マラソンというのは日本陸上競技連盟主催かつワールドアスレティックスブロンズラベルというグレードの高い大会で(それ以上のグレードになると東京・名古屋ウィメンズ・びわ湖毎日・福岡国際・大阪国際女子の5大会しかない)、この大会で今後の大会開催のガイドラインができるんじゃないかと期待してたんですけど、結果は、開催中止が決定。前日に東京オリンピックの延期が決定した直後では、やるというわけにはいかなかったのか。人が大勢集まるイベントとはいえ、屋外だし、いわゆる3条件には一つも当てはまらないのだから、うまくやれば、感染リスクは相当に小さくできるように思うんですが、決まってしまったものはどうしようもない。

そしてJリーグは、5月9日からの再開が暫定決定(これだけ何度も変わるとまだ本当にそうなるかどうかはなんともいえないと疑心暗鬼になってます)。5月から再開ではないかとの報道が出ていたので、コンサドーレは横浜FCとのアウェーゲームが再開初戦だな、それなら帰省ついでに行ってこようかと思ってたんだけど、ね。まあ、でも、仮にやったとしても、現在の状況では、飛行機に乗って横浜へ行く、ってことには、ならないよなあ。高齢の母に会うのも、リスキーだし。

そんな中、今年も、オホーツク網走マラソンの案内が届きました。



今日もまた、こんな時刻まで起きているのは、時節柄、ではあるんですけど(そろそろまともに寝られるだろうと思うとまた何か発生してなかなか休むことを許してくれない年度末)、現在は3月26日の午前0時をまわったところ、ということは、そうです、勘のいい貴方ならおわかりでしょう、オホーツク網走マラソンの前日の東横INNを予約開始とともにおさえるために、寝るわけにはいかなかったのです。現在、0時20分ですが、もはや、シングルルームは空室ゼロになってます。

とはいうものの、こんな状況だと、どうしようかな〜とも、思うわけです。もともと、ぼく、今年は、網走は出なくてもいいかな〜とも思ってたし。

去年の網走は、自己ワーストまで18秒というひどい結果で(だって30kmからはもうほとんど走ってないですからね)、自己ワーストというのは30℃をゆうに上回る酷暑の大会ですから、それとほとんど変わらないというのは、楽しい記憶であるはずがない。

そんなこともないか。楽しい記憶もあっただろ。



ともあれ、一応、網走の宿はおさえたんで、エントリーするかどうかは、もう少し、考えます。こういうときだからこそ、余計なことは考えずに希望を持ってエントリーしておくべきだろう!と思う一方で、これだけ中止が続くと、考えてしまいます。さあ頑張ろう!って気にもなりにくい。いやいや、おまえなぁ、それって言い訳だろ?という声も、聞こえてくるんですけどね。

ともあれ年度末。もうちょっとだけ、まずは、目の前の仕事を片づけることに注力です(こんな仕事の仕方は、もうそろそろ、卒業しなきゃいけませんね…この年齢になってもこんなことしてるのは、やっぱり…)。

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