熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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まだやれる 今年の道マラ ぜひやろう

がっかりしてる場合じゃない!



時節柄、夜遅くまで仕事をしていたら、手元ならぬ手首元がブルブル震えて(アップルウォッチのことです)次々とニュース速報が入ってきて、どうやら東京オリンピックは1年延期の線が濃厚になってきた模様。

そしたら、今年の北海道マラソン、できるじゃん!

昨日から「オリンピックは延期」という話になってきていたわけですが、今日は、朝イチでお会いした方から(テレワークってことになってるんだけど時節柄そうもいかない場面の多い今日このごろ)、「北海道マラソン、できるんじゃないの?今からやればいいのにね」と言われました。

そういえば、北海道マラソンのエントリーって、去年は3月だったけど、その前は4月だったはずで、例年なら、まだエントリーも始まってないわけですよ。まだ、間に合うでしょ。べつにオリンピックのコースでやれとは言いません(というかそれは5時間制限では無理)。従来どおりのコースでいいから、やろうよ。やるべきだよ。沈滞ムードを吹き飛ばす、いいチャンスじゃないか!

もしかすると、その頃になっても感染拡大が収まってなくて、大会が中止になるかもしれない。でも、そのときはそれまで、そういうことになっても文句言わない!って条件付けて、参加者を募集すればいいんですよ。

ぼくのところに泊まればオリンピックのマラソンが見られると、オリンピックを楽しみにしていた高齢の母にとってはたった1年されど1年、1年先になるというのはとてもきついことなんだけど、1年後も元気で歩き続けられるように、頑張ってもらうしかない(本人いわく「昨日は万歩計が6千歩だった」と言っているから、もうちょっと、頑張ってもらいましょう)。

北海道マラソンが例年通りの時期に開催されれば、今年は、コンサドーレ対フロンターレの宿命の対決の翌日です。川崎サポーターのみなさんも、ぜひ、北海道マラソン2020の開催を熱望してください。一緒にオリンピック1年前の札幌を走りましょう!

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