熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 夏靴のイフ | main | あまりに細かすぎる箱根駅伝ロスの過ごし方!2020マラソン&駅伝ガイド >>

一日遅れの北斗星記念日

31年前の昨日は、自分史上初めて、寝台特急北斗星に乗った日でした。



そのとき使った乗車券は、北海道ワイド周遊券のB券。



このとき、ぼくは浜小清水のユースホステルで住み込みで働いてから、その仕事が終わった後に北海道内をまわって帰るつもりだったから、東京を出る前に、有効開始日をその時点で買える最も遅い日(1ヶ月後=3月12日)にしてもらった北海道ワイド周遊券を買って、それを、3月12日が来る前に、網走駅で3月20日から有効に変更してもらったのでした。その結果、もともとは3月31日までだった有効期限は、4月9日までに延びました(で、3月31日は、小清水ユースに泊まって、みんなで「北の国から '89帰郷」を見たんだよな〜)。

この周遊券のA券(東京から北海道まで)は、使用放棄です。それでも、当時の北海道ワイド周遊券は冬季割引と学割の二重割引だったから、十分に安かったのです。当時、旅行者の中には、20日間の有効期間をかなり残して帰る人と周遊券を交換するといった人もいましたが、それは完全に不正利用ですから、そんなことはやってはいけません(それをやった人が自ら懺悔して種村直樹レイルウェイ・ライター友の会を去っていった、ということも、ありました)。

北斗星6号で東京へ帰るとき、札幌駅のホームで美女が見送ってくれた…というのは、たぶんこれまで誰にも話したことのない秘密の内緒話です。
旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする