熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 大迫と東京マラソンと私 | main | 大事なことを忘れてました >>

ざくざく雪道で体幹トレ

大迫傑選手にあやかろうと、カステラを買ってみた。



この六花亭のカステラ、初めて買ったんですけど、昔ながらに(あるいはカステラというのは今でもそういうものなのか)、食べるときに片側の紙を剥がさなきゃいけなくて、そのときに手がべたつくのが、ちょっと、気になります。

《僕は他の選手のことに関しては興味がないし、逆に僕のことをみんながどう思っているかにもあまり関心はありません。(中略)それでもあえて言うのであれば、設楽悠太選手は僕と似ているところがあって、ベクトルは違ってもマイペースなところは共通しているんじゃないかと思っています。逆に川内優輝選手はいい意味でも、悪い意味でも僕には参考にならない(笑)。》
(大迫傑『走って、悩んで、見つけたこと。』)

やっぱり、ぼくは、川内選手の真似をして、カレーを食べ続けることにします。

カステラ食べただけだとカロリーオーバーなんで、ちょっと外に出てみた。

人を入れないようにしなくても人が入らない道庁赤れんが庁舎前。


大通公園を独占!と思ったのに、鳩に行く手を阻まれた。


創成川公園は積もった雪がざくざくで、走りにくいこと、このうえない。


水たまりができるほどにはとけてないんだけど、凍結でもなくて、まるで砂場の中を走っているような感じだから、やたらと足を取られるし、油断すると足首ひねったり転んだりしかねないので、多少の緊張感を持って走らねばなりません。でも、こういう環境だからこそ鍛えられる部分もあるはずで、千歳のスノーマラソンで、足元の雪がずぶずぶで前に進まないみたいなところを苦しみながら走ってたときに、すぐ近くにいた作田徹さんが「楽なロードばかり走っててもだめなんです、こういう条件の悪いところを走ることで体幹が鍛えられるんです」といったようなことを言ってたのを思い出して、今日は、あえてこんなふうになってるところを選んで、のんびり走ってました。

気温が上がってきて、いい季節になってきました。
 
ランニング | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする