熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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大迫と東京マラソンと私

2月の最終週の3連休が明けたところから在宅勤務が基本になり、ミーティングはテレビ会議が基本となり、セミナーや会議や出張などの予定は消え、暇になるのかと思えばそうでもなく、要はリズムがいつもと違うからなんだろうけど、なんとなく、落ち着かない。

そんなときは、東京マラソン2020の録画を見よう。



何度見ても、いいものは、いい。



《マラソンにおいてはきつい瞬間があっても、そのあとに楽になる瞬間が絶対にあります。》(大迫傑『走って、悩んで、見つけたこと。』)

40kmを過ぎて、大迫傑の足取りが軽くなって、実況も解説も大迫がんばれモードに入っていくところは、何度見ても、いいです。大迫以外の選手が日本記録を出すと大迫がオリンピック出場権を失うことになるから、大迫以外の選手だったら単純にがんばれと言うわけにもいかなかったと思うんですが、大迫が日本記録を出す分には、誰も傷つかない。だからみんなで応援できたわけで、出ないという選択肢もあった東京マラソンに出て、日本人トップかつ日本記録更新を達成した大迫は本当にすごい。

きわめて個人的なことを言えば、40kmを過ぎて走りが軽快になるのは去年の北海道マラソンの自分がそうだったから妙に納得できたり(うまく走れてるときはそうなんですよね〜)、17〜18年前はこの道を(大手町と内幸町の間を)しょっちゅう行き来していたんだよなあと思ったり、といったこともあります。東京駅の丸の内口にしても、姿は今と違えど、かつては、毎日、通っていた場所だし、ってことで、やっぱり、東京マラソン、走りたかったけど(あんなにいい天気だったしねえ)、1年先まで新たな楽しみができた、ということにしておきましょう。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中止になったマラソン大会一覧

情報が随時更新されてます。
大会って、こんなにたくさんあるんですねえ。

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