熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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大熊半端だよって

昨日の話ですけど、東京マラソンで大迫傑選手がゴールした直後に、もう、ネットには、「大迫半端無いって」の大迫傑バージョンの画像が出回ってました。そこで使われていた顔写真(イラスト)は、大迫選手がゴールするときの雄叫びを上げていたものだったのですが

これね

大迫が一面になったスポーツ新聞

たしかにこの表情は「大迫半端無いって」に使いやすいんだけど、元ネタの「大迫半端無いって」のイラストは大迫本人ではないわけで(^^;)

元ネタはこんなやつ(ちょっと違うけど)

大迫半端ないってのデザインを使った金沢半端ないってのイラスト

去年の金沢マラソン、たまたま当たっただけでそんなに思い入れもなかったんだけど、走ったら楽しかったから(PBも更新できたし)、また、今年も出たいっす。抽選に当たらないと走れないんですけどね。

ともあれ、そのぐらいに、昨日の大迫傑選手はインパクトがあったし、それ以上に「大迫半端無いって」の破壊力は今もなお人々の心の中に生き続けているぐらいに強烈だったということなのでしょう。

一昨日と昨日は道民は外出を控えるようにとのことだったので、近所のスーパーとコンビニにちょっとだけ買い物に出た以外はどこにも行かないつもりだったのですが、あんなのを見ちゃったら走らないわけにはいかないわけで、さて、日曜日の午後にランニングに出て感染リスクはどこにあるだろうか?と考えて、人混みの中に入ることはないから誰かと近づくことはない、何かに触れて接触感染につながることもない、ならばよかろうと、例によって東京オリンピックのコース(の一部)を、だらだらと、走ってきました。

走行記録の地図

半端だよな〜 距離も、ペースもそうなんだけど(言い訳すれば雪道だからスピードは出しづらいのでありますがそういう言い訳ばかりしていると言い訳が習慣になるからやめましょう)、走行ルートが途中で切れてるところが、半端だよなあ。これは何かというと、寒くなってきて、たまたますぐそばにバス停があったから、バスに乗って帰宅したからなのでした。あとちょっとなんだから、そのぐらいは頑張ろうよ…というところで、また言い訳をすれば、ふだん以上に風邪をひいてはいかんという思いが強くて、なんとなく寒気を感じたならやめたほうがよかろうと思った、というぐらいに、やっぱり、臆病にはなってます。

毎度おなじみ、オリンピックで3回走る北大構内の道。
これほどまでに誰もいないのは初めてです。

雪の積もった並木道

ここもまた、オリンピックで3回走る道庁赤れんが前の道。

道庁赤れんが庁舎前

昨日の東京マラソンのテレビ中継、東京にいる母は、来年の大会でぼくが走る(そして自分はそれを応援に行く)という前提で見ていたようで、「最後はいいねえ、東京駅が見えて、あそこを走れるのはいいわね〜」と言ってましたけど、ランナーは、ああいう角度で東京駅を見ることはないわけで、上の写真の道庁赤れんが庁舎にしても、テレビ中継ではこんな感じになるけれど、ランナーは赤れんが庁舎を背にして走るわけです。

とはいえ、ランナーが赤れんがを見ないわけでもない。



オリンピックのコース(=北海道マラソンのコース)では、赤れんがの脇から道庁の敷地内に入ってくるから、上の写真の角度から、ランナーも正面に赤れんがを目にすることにはなる、けれど、トップレベルの人たちにとっては、これ、一瞬、視界に入ってくる程度なんでしょうね。

土曜日は路面がつるつるで、外出を控えるも何もこんなところを走ったら転んで怪我するだろうから走るのはやめざるを得ない状態でしたが、昨日は、わりと、積雪は、締まってました。そして、なにより人が少ないから、走るのは楽でした。道庁赤れんが前も、近年は時期を問わずに外国人観光客がわさわさしてるところですが、昨日の午後は、中国系のアベックが1組と、日本人の若い女性2人1組の、計4人だけでした(この間「アベック」と言ったら笑われたのだがアベックはアベックだろっ!)。

東京マラソンを走れなくなってモチベーションはかなり下がっていたのですが、大迫の半端無い力走に刺激されて、また、気を取り直して、がんばります。時節柄、屋内施設で脚づくりするのは難しいんで、積雪の状況を見ながら、歩行者のみなさまの邪魔にならないように注意して、走らせていただこうと思ってます。

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