熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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素敵にステーキにチーズフォンデュは

東京マラソンがなくなって(大会はなくなってないけど)、それでも東京へは行こうかと(最初は)思っていたけれど高齢者である母に会うのは今はよろしくなかろうと考えて、行くのをやめた、けれど、札幌〜東京の航空券は、そのままにしてありました。なんとなく、ギリギリまでキャンセルしないほうがいいような気がしていたんですね、根拠はないけど、なんとなく。そしたら、昨日になって、ANAから「新型コロナウィルスの感染拡大に伴う国内線航空券の特別対応について」と題した発表があり、2月28日から3月12日の間の国内線全航空券の払い戻しが手数料なしで行われることになって、往復で1万円ぐらい取られるはずだった取消手数料はゼロになり、全額が戻ってきました。

それならば、そのお金を使って、この週末が最終運行となるSL冬の湿原号や流氷物語号に乗りに行こうかな、指定券なんかなくてもどうせガラガラだろうし…と思っていたら、緊急事態宣言で週末の外出自粛要請。

新聞の見出し

東京マラソンが予定通りだったら、今ごろは新千歳空港から羽田空港へ向かう飛行機の中、だったはずだし、道東鉄道大周遊に出かけていれば、今ごろは特急スーパーおおぞら1号または特急オホーツク1号の車中、だったはずですが、緊急事態宣言があったから、というだけではなく、いろんなことを考えた結果、出かけないことにしたから、いま、こうやって、ブログを書いてます。

外出を控えてくださいと言われたから一切外出しないというほど従順ではない、というか、別にそんなことは求められてなくて、その辺はそれぞれがそれぞれの行動をすればいいと思うんですが、そうはいっても、こういうことになると、外で会食なんてことはしづらい、というボクの今年の誕生日は、緊急事態宣言の直前でありました。

チーズフォンデュ
エビのグラタン
ステーキ

東京マラソンの直前であれば体重の増加に直結するうえにお腹を冷やすことになるデザートは食べなかったと思うんですが(ボクのレベルのフルマラソンで最も大事なことはいわゆるスタミナよりも自分の身体が屋外に5時間いることに耐えられるかどうかだったりするわけで)、しばらくフルマラソンを走ることもなくなったので、デザートも、美味しくいただきました。

アイスクリーム

そんなわけで、誕生日が過ぎて、天龍の必殺技と同じ年齢になりましたが、やってることは変わりません。外出しないでおとなしくしていなさいと言われれば、時刻表と地図で机上旅行をすればいいだけです。ただ、天龍がUNヘビー級王座に輝いた頃は文字通りの机上旅行でしたが、今は、次はどこに行こうかな〜と考えながら時刻表を眺められるようになりました。

鉄道ジャーナル北海道特集号と北海道の時刻表

オホーツク海沿岸の流氷はいい感じみたいだし、流氷物語号の最終運行も乗ってみたかったんだけど、流氷物語号は、また、来年だな。また、来年も、きっと、あるでしょうから。

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