熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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TOKYO 2020 は 2021 へ

今年の東京マラソンでは高齢の母をはじめ東京在住の親戚一同が沿道で応援してくれるとのことだったので、ぼくは、地下鉄やJRの駅に近いポイントかつ地上までエレベーターまたはエスカレーターを利用できる場所の一覧と、その場所の通過予想時刻を一覧表にして(自分でやりながら「よくやるよな〜」と少し呆れた(^^;))、親戚一同が集まる場で、東京マラソン2020大応援作戦会議を開催したのでした。

うら若き乙女たちには高齢の母をサポートしてもらわねばならない立場なのだが、逆にチョコレートをもらいました(これは倍返しどころか3倍返ししなければならぬ)。



その場でも、ホントに東京マラソンやるの?っていう話は、出てました。でも、ぼくは、例によって自分のことになるとなんでも都合よく解釈するオメデタイ人ですから、「オリンピックの選考レースにもなっているのだから中止になることはないだろう」という見通しを語っていたのであります。

そうか、エリートレースと、一般レースをセパレートするという手があったのか。

ともあれ、今年の東京マラソンの一般の部(38,000人がエントリー)が中止となり、参加費は返金されないけれども今年の大会の参加予定者は来年の大会にも出られる、ただし来年の大会に出る場合は新たに参加費を払う、という決定が、本日の夜、発表されました。参加費が返金されない、そして来年の参加権利はあっても参加費はまた払うというのは、一般的にはへんな決定に見えるようですが、マラソン大会というのはそういうものです。これほど直前になってしまえば、すでに支出した大会運営費も多いでしょうから、今年の分が返ってこないのは仕方がない。

ぼくにとっては、自分が申し込んだ大会の中止は、通算三度目です。昨年、一昨年と、それぞれ1回ずつあって、今回が3回目。毎年1回はこういうことになる、というのは嬉しくないけれど、今年はもうこれで申し込んだ大会が中止になることはなかろう、だからよかった、と思うことにします(いや、よくはないか)。

雪国ランナーでも3月のレースを走れるんだぞというところを見せるべく、スノーマラソン大会に2つも出たり、雪が降っても屋外での月間100kmは最低ラインとしてキープしたりしてきたんですが、決まったものはどうしようもないし、天皇誕生日の一般参賀ですら中止になっているのに、東京マラソンをやるわけにはいかないというのもよくわかる。来年の大会に出られるようにしてくれたんで、まあ、いいです。報道を知ったときはかなりがっくりきましたが、もう、落ち着きました。

2020年大会のグッズ類は、投げ売りするのかどうするのか?



このナンバーカード留めは、先月、通販で買いました。マグネット式のナンバーカード留めは便利だと聞くけれど、意外に売ってないんで、今年の大会の出場記念にちょうどいいと思って、買いました。買った後、一度、使いましたが、付けるのも外すのも、すごく楽です。もちろんシャツが傷つくこともない。お値段ちょっと高めなのと、磁石が強力すぎるんで取り扱いに細心の注意が必要なことが玉に瑕ではありますが、これは便利です。

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