熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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毎年恒例

さいたま市からHクン来札。さいたま国際マラソン、北海道マラソンと、お互いに地元の大会が開催されない2020年、意気消沈しそうなところ、オリンピックのマラソンコースを歩いてテンションを上げつつ、今年の参戦スケジュールについて、あれこれとアドバイスをもらいました。

オリンピックでは、ここを、3回走るのだ。



この時期にHクンとマラソン談義をすることは毎年恒例になりつつあり、とりわけ、3年前の(アブダビの夜ならぬ)アブラソバの夜は、自分自身にとっては、大きなターニングポイントでありました。あのとき、函館マラソンにエントリーしようとしていたぼくを、7月の大会は暑いからやめておいたほうがいいと止めたHクンが、今年は函館マラソンを走ろうとしていて、ぼくはそのHクンに函館マラソン攻略法を語っているのだから、不思議なものです。

結果論だけど3年前の函館マラソンは大変な暑さに見舞われた大会であり、Hクンがぼくを止めたのは正しかった、というのも、また、不思議な話です。

今年は北海道マラソンがなくなったから函館マラソンの人気が高まるんじゃないか、エントリーがクリック合戦にならないかと心配するHクンに、いやいや、函館は制限時間が厳しめだからそんなことにはならないよと言ってはみたものの、今年の東京マラソンのチャリティ枠がわずか数時間で埋まるなんて誰も予想しなかったことでもあり、やはり、エントリー開始時刻には、パソコンの前に座っているべきなのでしょう。エントリー開始日は、予定を入れないよう、気をつけよう。
 

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