熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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第6回北海道スノーマラソン 走ることは楽しい!

本日、第6回北海道スノーマラソン。10kmの部に出場しました。

大会ポスター

ガチなランナーばかりなのだろうなあ、もしかすると場違いな感じになっちゃうのかもしれないなあと、若干の不安を抱きながらの参加でしたが、まったくの杞憂でした。仮装大会かと思うぐらいにいろんな扮装のランナーさんがいて、会場はものすごくアットホームな空気。わざわざ、この寒い中(スタート時の札幌の気温はマイナス4℃)、こんな大会に出る人というのは、とにかく走ることが好きな人、なんですね。

アシックスのスノーターサーを貸してくれるコーナー。無料です。



うろうろしてたら、去年の金沢マラソンのコース上で会って以来のYさんを発見。思わず「好きだねぇ〜」と言ってしまったら「あんたもだよ!」(笑)

こういうタイプの、上からかぶる形のゼッケンは初めて。途中で右下の紐が解けて、走りながら結び直しました。これもまた、いい経験になりました。

胸と背中にまわして脇腹のところで止めるゼッケン

スタートは「50分以内」「50〜60分以内」「60分以上」の中から、好きなところに並ぶ方式。無理すると苦しいだけでつまらなくなるので、60分以上のブロックの、真ん中より後ろに並びました。

60分以上と書かれた札

10kmの部は、八紘学園の敷地内に設けられた1周3kmのコースを変則4周します(1周目だけはすぐに折り返して1km、そこから3km×3周)。ところどころ、砂場みたいになってるところがあって走りにくいものの、なにしろこの冬はへんな天気ですから、そのぐらいは仕方がない。先週の「恵みの雪」がなければ、そして、この数日の冷え込みがなければ、もっと酷いことになっていたはずで、大会開催日が今日でよかったです。

白樺並木の間を走る
雪の上のコース
一面の積雪の上のコース

わずか3kmの折り返しコースとはいえ、その間に結構なアップダウンがあって、最後の周回の最後の上り坂は、こたえました。自分ひとりで走ってたら、間違いなく、歩いてました。でも、最後の最後の直線で、またしても、作田徹さんが、笑顔で立ってるんだなあ。作田さんと「バチン!」とハイタッチしながら「よく頑張ったね!」と声をかけてもらって、最後まで失速せずに走れました。

ゴール地点の時計

チップの装着はなく、タイムの計測は手動です。記録証は後日送付とのこと、自分の手元の計測では、58分15秒ぐらいだったみたいですが、まあ、タイムは、どうでもいいわな。

寒い中、温かいスープが嬉しい(^^)

スープ提供のテント

参加賞。

じゃがいも詰め放題
大会プログラムと参加賞の品

思ってた以上に楽しかったです。いい日曜日になりました。
みなさん、ありがとうございました。
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