熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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あの頃の北浜駅

先日のブログ(さようなら湧網号)の続き。

「さようなら湧網号」に乗ったときの北海道ワイド周遊券のB券。



常呂や佐呂間はともかく、計呂地にまで駅員がいたのかと驚きます。

「さようなら湧網号」で網走に着いた後は、北浜へ移動しました。



今ならこの塗色の車両は貴重な存在なのでしょうが、このとき、ぼくは、キハ54を待っていたようで、朱色のキハ40にがっかりした、ということが、背景に流氷がなかったことへの嘆きとともに、アルバムに綴られています。

北浜駅は、こんな姿でした。




その4ヶ月後、昭和62年夏の北浜駅。



現在の北浜駅(昨年9月撮影)。



今は隣に展望台があります。見た目は違いますが、建物は同じです。

下の写真は湧網線廃止から1年後、昭和63年2月の北浜駅。



この頃は、まだ、海側に、もう一本、線路があったんですねえ。

鉄道ジャーナルの今月号、表紙は現在の北浜駅です。

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