熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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カレンダー

年賀状のことを書いたので、次はカレンダーの話。

特急北海

自宅内創作工房のデスク前には、おなじみビックカメラの日本地図カレンダーと、広田尚敬さんの「時代を駆け抜けた栄光の名列車」。

どうですか、この表紙!

電気機関車と電車の表紙

SL世代の一回り下にして首都圏で育ったぼくにとっては、この図柄、どんぴしゃです。ブルートレインといえばEF65の500番台でもなければEF66でもなく、1000番台。すれ違っているのが153系低窓車というのが、また、いいですね〜

特急ひばり

少し先ですが、この6月の写真が、いちばんのお気に入りです。「いなかのおばあちゃんち」へ行くとき、あるいは帰ってくるときに乗った「ひばり」。ぼくが物心ついた頃は、まだ、文字だけのヘッドマークでしたが、ブルトレブームが先だったかヘッドマークが先だったか、とにかく、この頃、ブルートレインブームというのがあって(その前にはスーパーカーブームがあった)、特急列車のヘッドマークはイラスト入りになりました。そして、ぼくの中学時代のお弁当箱の袋は、まさしく、この「ひばり」のデザインが描かれたものでありました。

東北本線の特急や急行を編成ごと入れるとなれば、なじみ深いのは東大宮〜蓮田間の撮影ポイントですが、この写真の撮影場所は、白坂〜磐城西郷間です。磐城西郷というのは、いまの新白河です。この頃は、まだまだ白河駅周辺の市街地は賑やかで、かたやで新幹線開業後に新白河と改称される磐城西郷駅の周辺はほとんど何もなかったのですが、いまや、すっかり様変わりしました。

ハートランドフェリーのカレンダー。

ハートランドフェリーのカレンダー 表紙

ハートランドフェリーが発着している利尻島・礼文島・奥尻島のイラストが、それぞれ2枚ずつ、描かれています。礼文島は、桃岩と、北のカナリアパークです。

卓上カレンダーは、こちらを使ってます。

卓上カレンダー

北海道鉄道活性化協議会が昨年開催した「鉄道わくわく体験フォトコンテスト」の入賞作品が使われたカレンダー。鉄道で旅する楽しさが伝わってきて、まさしく「わくわく」してくる、素敵なカレンダーです。

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