熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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年賀状

年末からしばらく自宅を離れていて、帰ってきたらすぐに猛烈な勢いで仕事に取り掛からねばならなかったこともあり、ここへ来て、ようやく、新しいカレンダーを張り替えたり、年賀状を整理したりしてます。

個人的には喪中ではあるのですが

お年玉つき年賀はがきの料金部分 ねずみのイラスト

先月に入ってすぐに、喪中なのでこちらからは年賀状出しませんが皆さんからの年賀状は楽しみに待ってます、という文面のはがきを送ったら、思っていた以上にたくさんの年賀状が届きました。今はお年玉くじ付き年賀はがきにも、いろいろな種類があるんですね。上の写真の3パターンのほかに、料金部分のイラストがスヌーピーやミッキーマウスのものもありました。

これを機に、年賀状は一切やめる、という選択肢も、考えないではなかった、のですが、友人知人の中には、もともとが手紙つながりから始まった種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の縁が少なくないのだから、郵便がなければそうした縁は生まれなかったのだから、ぼくは、年賀状はやめるべきではなかろう、との結論に思い至りました。

今年は、去年11月の中学高校のクラブ活動の創立50周年記念OB会で高校卒業以来約35年ぶりに会った同級生から、年賀状をもらいました。Facebookで近況がわかる時代になっても、やっぱり、年賀状は、嬉しいです。

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