熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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6日目の仕事始め 赤と黒とピンクとオレンジとグリーンと

新年最初の仕事始めの日なんてのは、たいてい、どうもどうも(今年は個人的には喪中なのでそこまで)と言っているうちに夕方になって夜の街へ…というものだと思ってたんですが、今年は仕事始めといってももう1月6日なのです。先のことだと思っていた音威子府でのJR宗谷本線の未来を語る座談会は12日後。すぐじゃないですか。

でも、9日間も休んじゃった後だから、やっぱり調子は出ない。そんな昼下がり、こんなところめったに通らないんだけどなあと思いながらボーッと歩いていたら、音威子府でもご一緒する予定の◯◯さんが向こうから歩いてくるではないですか。朝から何度もメールをやり取りしているから新年の挨拶はなんとなく済んでいるものの、顔を合わせるのは年明け初めて。仕事始めの日にあんなところで出会うということは、今年も(今年はこれまで以上に)あんなことこんなことタッグを組んでやる一年になるってことなのかなと考えてみたりなんかしてるうち、なぜか、急に、思い出しました。

コンサドーレ シーズンチケット申込案内

そういえばコンサドーレのシーズンチケットの申込締切っていつだったっけ…?…と、急に、そんなことを思い出して、調べてみたら、なんと、今日の18時でした。正直もうシーズンチケットは買わなくてもいいかと思ってたんですが、というのは、去年なんて、マラソン大会を優先させちゃったこともあって、シーズンチケット持ってるのに半分ぐらいしか、試合、見てないんですね。計算するまでもなくこれは大損で、もはや寄付金状態です。だから今年はもういいかなあと思ってたら、今シーズンからは、行けない試合に関しては、試合単位で譲渡ができるようになる由。それなら、やっぱり、買っておきます。

それにしてもぼくにとってのコンサドーレの優先順位はずいぶん下がったものだと、一昨日の東京都内某所での新年会でも驚かれたものでしたが、嫌いになったわけじゃないんです(と書くと「愛することに疲れたみたい」と言いたくなるが、そういうことでもない)。やや傲慢な言い方になることを承知でいえば、15年ぐらい前にコンサドーレと一緒に仕事してた頃に比べたら、いま、コンサドーレは、すごく大きな会社になってるわけですよ(分類上はまだまだ中小企業だけど)。関わる人も増えたし、情報を入手するチャネルも、20年以上前の、ぼくがコンサドーレ応援界でそこそこ活躍していたインターネット本格利用前史の時代とは、比べものにならないぐらいに、拡大してるわけです。そんな中では、ぼくの役割は、もう、そこじゃないと思ってるんです。

マラソンといえば、話題の厚底シューズ。本日公開された文春オンライン「シューズで見る箱根駅伝 青学大の選手たちがアディダスからナイキに履きかえた驚き」は、とても、おもしろいです。この記事の中に《これまで僕は、シューズ革命の争点は「厚底」vs「薄底」ではなく、「カーボンプレート」のありなしと言ってきましたが》とあるように、昨年12月発売の「あまこま」こと「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド2020」掲載記事「今年もシューズから目を離すな!」の冒頭の見出しは「シューズの論点は厚底ではない。」でした。



厚底でないなら何なのか?というと、あのシューズの肝は、カーボンプレートが入っていることなのですね。この記事(あまこま)の中で、西本さんは「ホカオネオネのカーボンが一番すごいと思っている」と言ってます。



ぼくは甲高幅広なので子どもの頃からカッコいい靴は履くことができず、ランニングシューズは専らワイド対応の選択肢が比較的多いアシックスなんですが、ホカオネオネも4Eなんてのを出してるんですよねえ。そんなこともあって、箱根駅伝を見終わった後、某大型スポーツ用品店にホカオネオネのシューズを見に行ったのでありました(でも思ってたより高かったので買わなかった…というより、ナイキのあのシューズはないのかと店員さんに尋ねる人が次から次へと現れて「これ履いてみたいんですけど」と声をかけるタイミングがつかめなかったから結果的に買わなかった=買わずに済んだ?=のかもしれない)。

でもやっぱり厚底だろう、じゃあどうして厚底なのか、という話は、みやすのんき氏の『アルティメット フォアフット走法 56歳のサブスリー! エイジシュートへの挑戦』に書いてあります。

本の表紙
見出し「そもそもなぜあんなに厚底なのか」

箱根駅伝の10区で区間新を出した選手だけ、ナイキの厚底を履いてなかったのが話題になってましたが、前述の文春オンラインの記事(シューズで見る箱根駅伝 青学大の選手たちがアディダスからナイキに履きかえた驚き)によれば、あれも、ミズノが開発中の(市販されていない)カーボンプレート入りシューズだったらしい。一昨日の新年会で会った某氏(サブスリー目前の準エリートランナー)はヴェイパーフライを買ったそうだし、ぼくも、いまメインで履いてるアシックス(もう1000km以上履いている)の次、今年の春以降の大会は、カーボンかなあ。

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