熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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3日目のカーボン

好記録続出に、ぼくでもヴェイパーがほしくなった1月3日。もちろん、好記録は選手の努力あってのことでシューズが走ったわけじゃないですけど、ああいうのを見せられちゃうと、履いてみたくなります。でも、ぼくのレベルではむしろ故障につながるという話もありますし、耐久性はないそうですし、そもそも、仮に普通のシューズ並に持ったとしても、試しに履いてみようというお値段ではないですわね。

そんな1月3日、Facebook見てると、ぼくのまわりでは箱根駅伝からライスボウルへという人が多かったようですが、ぼくは、箱根駅伝の後、ときどき、うとうとしながら、この本を読みました。

本の表紙 マラソン自己ベスト最速達成メソッド

大みそかに羽田空港に着いた後、ふらっと入った本屋さんで見かけて、一応、中身をぱらぱらと眺めてみて、ぼくも読者の対象になっていることを確認してから買った本です。読もう読もうと思いつつ積ん読のまま年を越してしまった本もあれば、年末年始の東京滞在の間に(時間があったら)読もうと思って持ってきた本もあるというのに、手に入れたばかりのこの本を一気読みしたのだから、今のぼくは、よほど、この分野への関心が高まっているのでしょう。
 

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