熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2019年の振り返り(マラソン編)

今年は、去年の作.AC真駒内マラソンの参加賞の「2019ランニングノート」を活用し、初めて、日々の練習の結果を記録しました。その結果、ランニングノートに記録した走行距離の年間合計は、1105.4kmでした。月間平均にすると、92.1kmです。

今年の作.AC真駒内マラソンの参加賞の「2020カレンダー」の8月のページには、「フルマラソンを走るための練習量について」として、目標タイムと月間練習量の目安が載っており、ここには《4時間切り 月間走行距離250km、4時間30分切り 月間走行距離150km、5時間切り 月間走行距離100km以上》とあります。

ぼくの月間92.1kmは、これに従えば5時間を切ることすら難しいほどに少ない練習量なのですが、それでも、ぼくの今年のベストタイムは、4時間18分39秒でした。もっとも、ベストタイムを出した真駒内の直前3ヶ月に限っていえば、月間走行距離は平均140kmであり、そのぐらい走れば、走っただけ、速くなる(というよりも42.195kmの途中で失速しなくなる)のですね。



ちなみに、2019ランニングノートの「作田徹監修 走力別アドバイス」には、練習方法や練習量に関する記述に加えて、こんなことも書いてあります。

「フルマラソン3時間切り編」
《仕事も大事、家族も大事、友人も大事、付き合いも大事。どれも生きていくうえで最重要なことばかりです。ですが、フルマラソン3時間切りを目指すのであれば、これらのうち、何かを犠牲にしなければ目標から遠のいてしまう可能性が高いです。(中略)なにより、ご家族の理解が必要です。》

「フルマラソン4時間切り編」
《4時間切りから、もっと上を目指したくなったら、まずは家族に相談しましょう。ご家族、そして職場の方の理解がなければ、楽しいランニングもストレス発散だけの目的となってしまいます。》

「フルマラソン5時間切り編」
《5時間切りは、走りだけでなく、他にも趣味や目標があり、記録よりは完走を念頭に、大会ならではの雰囲気、景色、その土地での観光や食を楽しむ方が多いと思います。おそらく、いちばん長く続けられるペースであり、いつまでも走ることを好きでいられるところだと思います。さらに上を目指したくなったら、何か一つを犠牲にする覚悟で挑んでくださいね。》

来年も、このメッセージを大事にしながら、走ることを続けていきます。

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