熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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7ヶ月半後!

ほーみーたいだ〜りん♪

北海道新聞の記事 見出し「札幌 世界で一番熱い夏」

見出しつけた人、同世代なんだろうな(笑)。

作.ACは今回も読み仮名付き。

記事本文 (さくどっとえーしー)とふりがなが入っている

大通周辺のコース設定は、ちょっと意外でした。

新聞記事中のコース図

スタート直後は、大通公園の10丁目までを2周回。これ、札幌マラソン(北海道マラソンとは別の大会)の逆まわりですが、毎年10月の札幌マラソンでは、ここを走ってます(札幌マラソンでは1周のみ)。

ゴール前は、道庁赤れんが庁舎の前で左折するのが、北海道マラソンと異なります(北海道マラソンは曲がらずにそのまままっすぐ南下)。これは、北海道マラソンでも取り入れてほしいコースですが、無理だよなあ。だって、北海道マラソンだと、道庁赤れんが庁舎のすぐ先(上の地図でいうと下)の、41.6kmというところに関門(号砲後5時間05分)が設定されているぐらいで、この辺は、少しでも早く、交通規制を解除したいんだもの。競技時間の短いオリンピックならまだしも、5時間もかかる市民マラソンでは、駅前通りと、その一本手前の南北の道を塞ぐなんて、無理だろうなあ。

ともあれ、オリンピックでは、赤れんがの前の、近年は外国人観光客の撮影スポットと化している広場を通って、そこからしばらくランナーは赤れんがを背負って走ることになります。テレビの中継映像には、しばらくの間、赤れんが庁舎が写り続けることになります。

こんな感じの風景が、3回、出てくるわけだ。




こうして具体的になってくると、とても、不思議な感じです。自分がいつも走っているところがオリンピックのコースになるのもそうなんだけど、それ以上に、日常的にしょっちゅう歩いているところが、オリンピックのスタート・ゴールになったり、コースになったりするというのが、とても、不思議です。

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