熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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59年目の記録更新(かも)

札幌の根雪(長期積雪)の観測が開始されたのは1961年で、これまで最も早かった根雪初日は11月17日(1998年)、最も遅かったのが12月14日(2009年)、平年値は12月4日、といった記録が、気象庁札幌管区気象台のホームページに載ってます。

さて、今年は、初雪が11月7日(平年より10日遅いが最遅の2018年=去年=よりは13日も早かった)、積雪初日が11月14日(平年より6日遅いが最遅の1989年はなんと11月30日だった)と、遅いといえば遅いけれどものすごく遅いわけでもない、という状況の中で、根雪の始まりは、最遅記録を更新するかもしれません。

今シーズンここまで、札幌の最深積雪は12月4日の朝の10センチ。

12月4日の朝の大通公園


積雪は、そこから少しずつ減って、その6日後、12月10日の朝は6センチでしたが、その6センチの積雪は、その日のうちに、ゼロになりました。12月10日の最高気温は10.2℃(14時16分)、南南東または南南西からの風が吹いて、曇っている時間が長かった、ということで、雪解けには絶好のコンディションでした。

12月12日の朝の大通公園


12日の午後からまた雪になって、一時は積雪3センチに達するも、現在(14日朝)は1センチ。今日はまた雪が降る予報になっており、このまま積雪が消えなければ根雪の始まりは12月12日ということになるものの、来週には最高気温が5℃を上回り雨予報の日もあるから、もしかすると、いったん消えることになるかもしれない。

もっとも、歩行者あるいは市民ランナーの立場でいうと、積もったり溶けたりしていると朝晩に気温が下がったときだけ表面が凍って滑ることになって、そうなるとランニングを楽しむどころか普通に歩くことすら難儀することになるので、積もるならさっさと積もって気温も下がって積雪が締まってくれたほうがありがたいような気もします。
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