熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Pより美味しいQなっつ | main | 五輪影響 釧路湿原マラソンは日程変更 >>

使えないのか、使わないのか

先週末の北海道コンサドーレ札幌の今季最終戦で、スポンサーのトーホウリゾートさんからタオルをいただきました。



以前であればこういうものはきれいに取っておいたのですが、最近は、そんなことしてコレクションしているとキリがないことに(長く生きてきた末にようやく)気づき、実用品は使う、実用的でない品はさっさと処分することにしてます。今回のタオルも、元の形を残したままコレクションしておこうなんて思わなくなるように、さっさと開封して、外側の包装紙は処分しました。



これ、べつに、タオルマフラーとか、応援グッズの類ではなく、普通のタオルです。赤いのがインパクトありますが、普通に、お風呂で使うタオルです。猪木を演じるには少し短い、普通のタオルです。

しかし、だ。



タオルの入っている場所の底のほうには、こういうふうに、使っていないタオルが、結構、あるわけですよ。礼文島の民宿海憧の部屋に置いてある浴衣は着たことないんだけど(もうユースホステルから民宿になって20年以上も経っているのにボクの頭の中ではいまだユースのままだから備え付けの浴衣を着るとかバスタオルを使うとかってのがすごくヘンな感じがして使えないのだ)、タオルは、たまに、使います。しかし、これは、どう見ても、使ってない。

全日本玉入れ選手権のタオル。



全日本玉入れ選手権に出たのって、いつの話だよ?10年か、いや、もっと前か。ただ、これは、一度ぐらいは洗濯したと思われる形跡があります。新品にしては、少し、ごわごわ感があります。

天塩川温泉のタオル。未使用っぽい。



天塩川温泉に泊まったのは、もう、20年ぐらい前です。

さらに遡ること10年、これは30年前のものと思われるタオル。



ビニール袋に封をしているセロテープが茶色く変色してます。



もっとも、この「さよなら名寄線」のタオルは、実用品ではなく、どちらかといえば、記念品、でしょう。コンサドーレの赤いタオルも、民宿海憧のタオルも、全日本玉入れ選手権のピンクのタオルも、住民保養センター天塩川温泉のタオルも、すべて、参加するなり泊まるなりしてタダでもらったものですが、これだけは、買ったものです。どうしてこんなの買ったんでしょうかね?と、いまのボクは思いますけど(今だったらこれ売ってても買わないと思う)、当時は、ほしかったんでしょうね。

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック