熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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Pより美味しいQなっつ

鳥塚さんがヤフーニュースに「ご当地あるある!『千葉県民は落花生を豆の品種で選ぶ』」を書かれたのは、昨年12月20日のことでした。この記事で、初めて、ピーナッツより美味しいからアルファベットのPの次のQを冠したという新品種「Qなっつ」の存在を知りました。

その4日後、復興クリスマストレイン



落花生の品種を説明する「ピーナッツ大使」鳥塚さん。



食べ比べたらなるほど味が違った、という話は、今年1月のブログに書きました。




今年の9月に台湾に行ったとき、いろんな種類の落花生が売られているのを見て、わざわざ違うパッケージの落花生を買ったのは、そのときの記憶があったから=あ、これは、ネタになるぞ、と思ったからです。



いまこうして見れば、左側のはニンニクっぽい感じだとわかるのですが、でも、落花生ですからね。まさか、ニンニク味の落花生があるなんて、想像もつかないわけで、口にしたときのインパクトは、とても強烈でした。



買ったのは金崙のセブンイレブン。



そんな台湾から、はや、3ヶ月。
Qなっつを知ってからは、もうすぐ、1年。

札幌のスーパーで、Qなっつを発見しました。



隣に置いてあった千葉県産落花生(ナカテユタカ種)と同じ値段ですが、内容量は、ナカテユタカが130gであるのに対し、Qなっつは100g。少し、お値段高めです。

でも、美味しい!

九里四里うまい十三里、Pより美味しいQなっつ。
ダジャレだっていい。とにかく、美味しいです。オススメ!
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