熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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いつでも夢を

昨日のブログで「人生は夢なんです!」という言葉を紹介したので、その続きとして、こちらの本をご紹介。

いつでも夢を 52日連続フルマラソン世界記録達成』は2009年9月刊。



「はじめに」から:

40代後半にいたって、順調な人生から失敗の連続が始まった。
職を転々とし、自殺を考えたこともあった。
そして、60歳をすぎ、やり直すことはできないが、これから何ができるかを考えた。
失っていた自信を取り戻すため、チャレンジできるものを見つけたかった。


そしてチャレンジしたのが、52日連続フルマラソン完走の世界記録。その過程を記したこの本は、しかし、マラソンの本というよりは、人生の本です。

著者の楠田昭徳さんは、現在、さいたま市の別所沼公園で、「2020年東京オリンピックまでの2020日間、毎日誰かがフルマラソン(42.195km)を走る」チャレンジ2020という企画を続けておられます。2015年1月2日から始まったチャレンジ2020は、今日が1797日目。ぼくも、これまでに、二度、走らせてもらいました。来年7月の終了まで残り220日余の間に、もう一度、走らせてもらう予定です。

この本の最後は、こう、締めくくられています。



いつでも夢を。いい言葉です。

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