熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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人生は夢

11月30日の室蘭本線観光列車の様子を鳥塚さんが詳しくレポートしてくれました。

その中でも触れられている、栗山駅での地元銘菓の販売。



上の写真は、午前コースの栗山駅。まえだのオムレツケーキ(老舗菓子店 前田菓子舗のオムレツケーキ)は、1個入り300円と2個入り600円の2種類があって、鳥塚さんは、2個入りを購入(うち、1つは、私のおなかの中に収まりました)。



午前コースではこんなにたくさんあった栗山名物の栗まんじゅうが、午後コースのお客さんが買い求めた後では残りわずかになっていたのだから、いかに売れたかがよくわかります。短距離短時間の観光列車を往復で走らせればお客さんは入れ替わる、だから沿線の販売の機会は二度に増える、一日に二度あれば一度の準備で二倍売れる、ということを実証するとともに沿線のみなさんに実感していただくこともまた、今回の目的でしたが、それが見事に証明されたことになります。

こちらは午後コースの写真。オムレツケーキは完売しました。



午前コースでもかなりの勢いで売れていて、午後の分なくなっちゃうんじゃないですか?と言ったら、いやいや、まだこっちにあるんですよと、冷蔵ケースの中に在庫があるのを見せてくれたのですが、午後コースのお客さんは午前コース以上に殺到し、あっという間に売り切れ!

辛党向けの午後コースはともかく、午前コースは、栗山町の前に立ち寄った安平町でD51どらやき、由仁町で銘菓伏見台と、苫小牧を出てから1時間半ほどの間に2つもお菓子が出ているのに(D51どらやきと伏見台はツアー料金の中に含まれています)、みなさん、買うんですねえ。

お客さんは基本的に片道乗車でしたが、われわれは往復乗車。苫小牧駅に集合してから12時間を経て、夜、苫小牧の居酒屋で打ち上げをしていても、なんだかついさっき早朝の苫小牧で準備をしていたような気がして、不思議な感じでした。ある人いわく「夢を見ているようだ」。

そのとき、鳥塚さんが、言ったのです。

「みなさん、ようやく気がつきましたか。人生は、夢なんです!」

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