熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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深川名物ウロコダンゴ

沼田町で仕事があり、留萌線に乗りました。



留萌線と並行している深川留萌自動車道は、札幌と稚内とを結ぶ都市間バスのルートであり、また、仕事で留萌や増毛を訪れるときにも使うので、数えきれないぐらい通ってます。でも、留萌線に乗るのは、いつ以来なのか、思い出せません。最後に乗ったのは、もしかすると、20年ぐらい前かもしれません。

石狩沼田駅で下りたのは、たぶん、初めて。



留萌線久々乗車記念に、国鉄留萌線開通記念が発祥のウロコダンゴを、帰途、深川駅で、買ってきました。



ウロコダンゴを知ったのは、1986年8月、すなわち、国鉄最後の夏の、種村直樹レイルウェイ・ライター友の会のイベントの稚内発西大山経由枕崎ゆきの乗り継ぎ旅のときだったように思います。



深川駅も、御多分に洩れず、キヨスクはありません。でも、駅舎内に、地元の産品を扱う売店が設けられていて、ウロコダンゴのほか、深川や近隣の町村の地元色濃いお土産品(ウロコダンゴ的なもの)が、多数、並んでいます。たまに訪れる者にとっては、おもしろくてありがたくて嬉しい駅です。

ウロコダンゴのパッケージ(内箱)の側面には、SLが描かれています。



そして、「なげずに」の注意書き。この「なげる」は、「投げる、throw」ではなく、「捨てる」の意味かと思われます。北海道弁について語るとき、「なげる」は「捨てる」の意味で使われる、ということは、よく引き合いに出されますが、福島県生まれのぼくの祖母も「ごみをなげる」という言葉を使ってました。

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