熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2019-J1-#32 北海道コンサドーレ札幌 1-2 ジュビロ磐田



自分たちが負ければ降格という場面には過去何度も直面してきたものの、自分たちが勝つと相手が降格というのは初めての経験でした。しかし、前節から2週間の間隔が空く中で、各国・世代別の代表の活動に5選手が参加していた札幌と、2週間しっかり休んで調整してきた磐田の差は、ここまで31試合を戦ってきたリーグ戦の順位の差を埋めるのに十分な材料であり(8位と18位とはいってもその程度の差しかないのだ)、88分にコーナーキックから深井のヘディングで追いついたものの、最後の最後に長いアディショナルタイムでPKを取られて負けたのは、今シーズンはもはやこれといった目標もない札幌と、勝たないと降格という重い荷物を背負っていた磐田との気持ちの差。サッカーの神様は、わずかな頑張りの差を見逃すことなく、頑張っているほうに微笑むのです。

スコア予想クイズ。当選者の中から抽選で50人に現金1万円プレゼント。



こういう結果になってみて気づいたんですけど、この企画、現金1万円を手に入れることを最優先に考えるなら、札幌の負けスコアで投票しておくほうが、当たる確率ははるかに高かったはず。1-0でも2-1でも3-0でも、札幌の勝利のスコアだったら、仮にスコア予想が当たっても、その先の現金1万円の50人に選ばれるためのハードルがもう一つあったに違いなく、その点で、札幌の負けという予想にしていれば、スコアさえ当たれば、ほぼ確実に、1万円がもらえたはず…なんだけど、そんな予想に投票したら、試合中、札幌のチャンスのときに「決めてくれ、でも外してくれ(1万円のために)」みたいになっちゃったのかも(笑)。

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